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アダルトに商材。最近のネット広告がエグ過ぎるとネットで話題

最近のネット広告が無法地帯になってるとネットで話題になっています。

更新日: 2020年06月17日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■インターネット広告

インターネット広告とは、インターネットに存在するWebサイトや検索エンジンを活用した広告です

インターネット広告の特徴は、ターゲティング性とインタラクティブ性の2点である

■そのインターネット広告の適正化に政府が本腰を

米グーグルなど巨大IT企業の存在感が高まる中、市場の健全な成長には広告取引などの透明性確保が欠かせないと指摘

複雑な広告枠の取り引きの透明化を図るとともに、自動的に表示される広告を、消費者の意思で表示できないようにするなど、具体的な対策を検討する

政府は通常国会で成立した新法などで規制強化に乗り出している。ネット広告分野でも巨大ITの影響力が強まっているとみており、関連法の改正に踏み込むかどうかも含め、必要な措置を検討

■それもそのはず、無法地帯となっている

「最近のユーチューブの広告が酷すぎる」「無法地帯すぎない?」──。今年の3月以降、動画配信サイト「ユーチューブ」の広告に関する苦情が相次いで寄せられている

スマートフォン用ゲームアプリに対する苦情が268件と最多だった。「広告とゲーム内容が異なる」や「卑わいな広告表現が不快」などといった苦情が寄せられた

■規制はないのか…?

(1)脱毛クリームやスカルプシャンプー、脂肪燃焼をうたうサプリメントなど、いわゆるコンプレックス商材(2)人気ゲームを模倣したスマートフォン向けアプリ(3)情報商材――の広告が問題視

特にコンプレックス商材は、性的なイラストを使った訴求が多く、突然表示されて困惑したとの声が少なくない

「YouTube(ユーチューブ)」に表示される健康食品や化粧品の動画広告をめぐり、視聴者を傷つけるような表現を見直すよう求める抗議活動が広がっている

■事実と異なるという苦情も

広告・表示が事実と異なる、誤認を招くといった表示に問題があると訴える苦情で、内訳で見ると、「価格・取引条件等」は前年度比150.1%、「品質・規格等」は同184.3%

「一瞬で腹筋バキバキ」「飲むだけで美乳」ユーチューブでは今年3月以降、筋肉増強、痩身、バストアップ効果を標榜するサプリメントや脱毛クリニック、脱毛クリーム、二重まぶた形成化粧品、肌のケア商品....

交際相手から胸が小さいために別れを切り出されそうになった女性が、「飲むだけで美乳」「あなたの胸をムクムク成長させてくれる」とうたうサプリメント

■ちょっとひどすぎる…

さすがにサイト名は隠すけど、Chromeでオーガニック流入のサイトトップ。うそやん。これを読み込むためにスクロールしたコンテンツは崩れるし、シンプルに読みにくいし、こりゃネット広告が嫌われるわけだ。メインブラウザが標準でアドブロックオンになっていて気付かんかったけど、これはひどい。。‍♂️ pic.twitter.com/scNSienP6U

某予備校に限らず最近のネット広告ってターゲット偏りすぎかつ中身と合っていないのが多い。 ネット広告業者の質が悪いのかなあ。 Webゲームの広告が特にひどい。 あとQoo10の広告はバナーだと定価以下になってるのに、サイトに飛ぶとSwitch55000円とか(笑)

最近のネット広告ひどい。上にも下にも出てきてスマホ画面の3分の1が塞がれるんだけど。

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