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言葉遣いがきれいな女性って上品で素敵!早速身につけたい言葉使いの基本!!✰

言葉遣いがきれいな人には、知らず識らずのうちにこちらも丁寧に接してしまいます。きれいな言葉遣いからは、自分が大事に扱われている気分になるからかもしれません。言葉遣いは毎日心がければ少しずつ、誰でも身に着けられるもの。せめて身につけておきたい言い回しまとめました。

更新日: 2020年06月25日

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choco331さん

1. 言葉遣いは心遣い

言葉遣いは心遣いといい、その言葉を発する人柄を現します。

言葉によって救われる、言葉によって傷つけられる。

どちらも皆さん、経験していると思います。

ビジネスの世界では、敬語を使います。

しかし、敬語以前に、人を活かす言葉、自分を活かす言葉を口にするように気をつけましょう。

大丈夫、難しいことはありません。

人に対する思いやりがあれば良いのです。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えれば良いのです。

男性もときめく!基本中の基本の言葉遣い!

「恐れ入ります」

「レストランでデート中、店員さんがお皿をさげてくれるときに、『恐れ入ります』と言っているのを見て、何て上品なんだ! と思いました」

「職場に、いつも周りに気を遣って、よく動いてくれる後輩の女の子がいます。あるとき、仕事ぶりを褒めたら、恥ずかしそうに”恐れ入ります”と言われ、キュンとしてしまったことがあります」

このように、ただ「ありがとう」という意味で使う場合でも、より丁寧に聞こえるのがこの言葉。

「恐れ入ります」とは、相手に敬意を示しながら感謝の気持ちを伝える言葉です(※)

「ありがとうございます」と同じ意味で使えるのですが、そこに、控えめで謙虚な印象が加わります。これを男性視点で見ると”奥ゆかしさ”に感じるのかもしれません。

※感謝とは別に「手間をかけて申し訳ないのですが」という意味でも使われます。例:「恐れ入りますが、少々お待ちくださいませ」

「お言葉に甘えて」

「『遠慮なく』を『お言葉に甘えて』と言われると、品を感じるし、とても幸福な気持ちになれる。とてもいい気分になれる」

「おごってあげるとか、何かしてあげたときに、遠慮されるよりも、素直に『お言葉に甘えます』と言ってくれるほうがスッキリする」

このように、男性は行為を受け入れつつも丁寧な言葉遣いに好印象を抱くようです。

「お言葉に甘える」とは、相手の好意や親切心を受け入れるという意味。

男性には「女性を喜ばせたい」「女性に頼られたい」という本能的な欲求があるので「甘える」という言葉が含まれたこの言葉にぐっとくるのです。

「素敵です」

「『かっこいいです』よりも『素敵です』と言われると、男が上がったような気持ちになる」

「相手をさりげなく褒められる女性はいいなと思います。『素敵なジャケットですね』とか言われると、服を褒めているとわかっていても、自分が褒められたような気になって嬉しい」

このように、男性たちはより丁寧な褒め言葉に惹かれるようですね。

「素敵」とは、素晴らしい、心が惹きつけられる、という意味の言葉です。

「心が惹きつけられるほど、あなたはすばらしい」という意味なので、男性の心に、ダイレクトに響くのかもしれません。

柔らかさ、心遣いが伝わる大和言葉!

最近は絵文字や顔文字、スタンプなどで感情表現することができる便利さの反面、純粋に言葉だけで気持ちを伝えることが苦手な人が増えてきているように見受けられます。

絵文字などを使うことができないビジネスメールなどでいざ文章を書いてみると、「なんか怖いかも」「ちょっと硬いかな」などと思うことはありませんか。

こんな時代だからこそ「、」と「。」だけの文章でもカジュアルになりすぎず、言葉だけで柔らかさを表現できている人はとても素敵です。

そこで有効なのが日本で古くから使われている生粋の和の言葉「大和言葉」。

「待っています」と言うより「心待ちにしております」の方が、期待感が伝わります

「ご協力お願いします」よりも「お力添えをお願いします」

「結構です」より「お構いなく」

礼儀正しくと意識するとつい硬くなってしまうという方は、この大和言葉を取り入れてみるとちょっとした会話の中でも相手への心遣いを表現することができますよ。

身につけておきたい接客敬語!

敬語は頭で考えるものではありません。
国語の勉強ではないのです。


実際に、どんどん言葉にしていくことが敬語への近道です。

どうしても自信のない人は、
接客7大用語から始めることをお勧めします。

・いらっしゃいませ
・かしこまりました
・恐れ入りますが
・少しお待ちくださいませ
・大変お待たせいたしました
・申し訳ございません
・ありがとうございました

これは接客でよく使う挨拶言葉をまとめたものです。



この7つの言葉がいつでも、どこでもスムーズに出てくると、

敬語が上手に遣えるようになっています。

まとめ

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