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この記事は私がまとめました

今、しばらく遠出はできないので、行きたい気持ちを高ぶらせて、今後の為色々計画を立てたいと思い立ち上げました。

youくんさん

弘前城

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信公が造成を計画し、2代藩主信枚公が慶長16(1611)年に築城。当時の規模のまま残る城門や天守閣は必見です。
園内には、ソメイヨシノを中心に約50種類2,600本の桜が咲き、花見処としても有名。
本丸・北の郭:大人310円、小人100円 植物園:大人310円、小人100円
※共通券(本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園)大人510円、小人160円

散策中に立ち寄りたい「スターバックス コーヒー 弘前公園前店」

弘前公園の北側には、ちょっと珍しいスターバックスがあります。大正時代に陸軍師団長官舎として造られた建物で、国の登録有形文化財、そして弘前市の「趣のある建物」に指定されています。

アップルパイは「大正浪漫喫茶室」へ

色んなアップルパイを食べたい人におすすめなのが、スターバックスコーヒー 弘前公園駅前店より徒歩約3分の場所にある「大正浪漫喫茶室」。食べ歩きをするのが人気ですが、こちらのお店では市内7店舗のアップルパイが食べ比べできます。
営業時間 9:00~17:00

最勝院の五重塔

弘前公園から歩いて約15分、受験や就活、縁結びにご利益がある最勝院。高さ約31.2メートルの五重塔は、国指定の重要文化財。暑い時期の夕涼みや散策に、桜の季節なら見事な枝垂れ桜が迎えてくれます。

太宰治記念館「斜陽館」

明治40(1907)年に建てられた太宰治の生家・津島邸を公開する太宰治記念館「斜陽館」。和洋折衷・入母屋造りの建物は、米蔵にいたるまで青森ひばが使用され、国の重要文化財建造物に指定されています。
5~10月:8:30~18:00(最終入館17:30)、11~4月:9:00~17:00(最終入館16:30)
料金 一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円

高山稲荷神社

穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな「高山稲荷神社」。ここの信仰には農業・商業・工業・漁業・家内安全・病気平癒・道中守護・憑物落としなど多様多彩で、地元をはじめ遠方からの参拝客も数多く訪れます。ここでしか見ることのできない千本鳥居はインパクト抜群なパワースポットです。

鶴の舞橋

全長300メートルを超える日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」。その美しさは鶴が空に舞う姿に見えると言われ、橋を渡ると長生きができるとも言われています。
富士見湖パークは、12.4ヘクタールもの広々とした敷地を誇っています。日本初の360゜ループの滑り台があるわんぱく広場や、バーベキューを楽しめるピクニック広場など、たくさんの遊戯施設があります。

丹頂鶴自然公園

江戸時代の頃、青森県鶴田町には数多くの鶴が飛来したといわれています。平成4年(1992年)に「生きた丹頂鶴誘致」の声が高まり、平成5年に中国黒龍江省より2羽を譲り受け、平成9年にはロシア連邦アムール州よりつがいを譲り受け飼育されました。2012年1月には当地で出生した鶴や多摩動物園から借り受けしている丹頂鶴オス5羽、メス5羽が飼育され、同年5月27日ヒナが誕生しました。

青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ

「ねぶたがつなぐ、街・人・こころ」をコンセプトに、青森ねぶた祭の保存伝承や青森独特の伝統文化などの魅力を伝える施設。ねぶたの起源や歴史、ねぶたとともに発展してきた街の歴史などを映像や造作物で紹介する「ねぶたミュージアム」ほか、「ねぶたホール」では本物のねぶたの前でハネトや囃子などの演奏も体験できます。

白神山地/十二湖

白神山地は美しいブナの原生林で、世界自然遺産に登録されています。人の手がほとんど入らずに長い時を経てきたので、独自の生態系が育まれた貴重な原生林です。奥地への入山には許可が必要ですので、登山初心者には、許可のいらない「十二湖」周辺の散策コースがおすすめ。
実際には33個の湖が有ります。十二湖を代表するのは「青池」と呼ばれる、その名の通り、青い色の幻想的な湖。日本名水百選に数えられる「湧壷の池」、ミルキーグリーンの湖面が美しい「鶏頭場の池」など、原生林の自然に育まれた特色豊かな湖を見る事ができます。

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