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この記事は私がまとめました

今、しばらく遠出はできないので、行きたい気持ちをたかぶらせて今後の為色々計画を立てたいと思い立ち上げました。

youくんさん

枚聞(ひらきき)神社

大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)ほか8柱を祀っています。古くから交通・航海の安全や、漁業守護の神として人々の厚い信仰を集めてきました。薩摩一の宮といわれるように島津藩主の崇敬も厚く、本殿は県の重要文化財にも指定されています。
玉手筥あるいはあけずの箱と呼ばれる「松梅蒔絵櫛笥」は国の重要文化財に指定されています。

半潜水型水中展望船(さたでい号)

佐多岬海中公園として日本で最初に海中公園に指定されたところです。この海域一帯は直接黒潮の影響を受けていて水温が高いことに加え、透明度も良好です。色鮮やかなサンゴが密生し、海藻類の群落、その間を縫って遊泳する色とりどりの熱帯魚など、豊かな海の自然の宝庫です。 半潜水型水中展望船「さたでい号」に乗って、このすばらしいエメラルドブルーの別世界を水中散策することができます。

荒平天神

県道68号線沿いにある海に突き出た島のような岩山上(天神島)に神社が建立されている風光明媚な場所です。学問の神様、菅原道真公が祀られています

溝ノ口洞穴

霧島山系の湧き水が侵食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる洞穴は、横14.6m、高さ最大6.4mあり全長209.5mまで探検隊の調査により確認されています。近年はパワースポットとして注目を集めています。 毎年4月8日のお釈迦様の誕生日に近い日曜日に「溝ノ口岩穴祭り」が開催されています。昭和30年に県の天然記念物に指定

曽木の滝

幅約210m、高さ約12mのスケールを誇り、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる壮大な滝。春は桜やつつじが彩り、夏は水量も多く豪快です。秋は紅葉がライトアップされ、冬は雪景色を楽しめます。

桜島

鹿児島のシンボルである桜島は錦江湾にある陸続きの島。標高約1,117mの御岳(北岳)という活火山が、現在も活発に噴火を続けています。散策に適した溶岩遊歩道の途中には絶景を望む展望所も複数あり。
鹿児島港と桜島港を約15分で結ぶ、24時間運航の安全・快適な「桜島フェリー」
桜島と鹿児島市街地のみならず、薩摩半島と大隅半島を結ぶ足として、市民や観光客に
親しまれています。

坂本龍馬が新婚旅行で訪れた際、逗留したという温泉が塩浸温泉。園内には「龍馬資料館」や「龍馬とお龍の縁結びの足湯」、「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」、龍馬が入ったとされる湯舟があります。

塩浸温泉龍馬公園

龍門司坂

旧加治木町に残る古道です。旧大口筋の一部で、木田の高井田から毛上に通ずる石畳の坂です。寛永12年(1635年)に着工し、その100年余後に完成したと言われます。
明治10年(1877年)の西南の役の際は、西郷隆盛率いる薩軍がこの坂道を通って熊本へ向かいました。平成8年に文化庁より「歴史の道百選」に選定されました。
大河ドラマ「篤姫」のロケ地としても有名です。

霧島神話の里公園

家族みんなで楽しめる!
標高670mに位置し、錦江湾、桜島、晴天時は開聞岳までを一望できます。霧島神宮近くの高台にひろがる公園に立つと、心まで洗われるような清浄な空気につつまれます。錦江湾にたたずむ桜島は、思ったよりも大きく見えます。
春は桜に彩られ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と、四季それぞれの色合いの中でお気に入りのワンショットを狙ってみては。
また、遊覧リフトやスーパースライダーなどアトラクションも揃い、道の駅では地元物産、レストラン「ほっと霧島館」では、霧島黒豚料理などの霧島特産の味覚を楽しむことができます。
観光農園ではブルーベリー狩りもできます。

霧島神宮

創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。
最初は高千穂峰と火常峰(御鉢)の間にある背門丘に建てられたといわれていますが、霧島山の噴火による消失と再建を繰り返し、500年以上前に現在の場所に移されました。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。
年間100以上の祭儀が行われ、中でも元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。

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