就寝中にコルチゾールが分泌されるのは、食事をしないことによるエネルギー不足に対応するためです。

寝る前に食べたり、夕食で食べすぎて血液中にブドウ糖や脂肪が多い状態になっていると、エネルギー不足の状態ではないので、それを解消するためのコルチゾールが分泌されにくくなります。

よって、夕食は減らすようにします。

出典コルチゾールは就寝中に脂肪を燃焼させる - ダイエットラボ

食べてすぐ寝ると太る!と言われているのは、ここからきている話だったのですね。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

女性にとっては肌にも影響する「ストレスホルモン」!!ちゃんと知っておきたいこと!✰

今の社会はかなりストレスフル!更に、新型コロナ発生後は、マスクをずっとしなきゃいけない物理的ストレスまで加わって、何かと体調を崩す人も!ストレスホルモンを知ることで、ストレスと少しうまく付き合えるようになれたらラッキーかも。ストレスホルモンについてまとめてみました。

このまとめを見る