コルチゾールが分泌されると、セロトニンの分泌が減少することが知られている。セロトニンは食欲を抑える働きがある脳内ホルモンであるため、分泌が低下すると食欲が増進する。

また、コルチゾールには脂肪の合成を促進する働きがあるが、さらにコルチゾールにはインスリン分泌の調整を乱し、血糖値の上昇以上にインスリンを過剰に分泌させる働きもある。

インスリンは、肝臓での脂肪合成を促進し、血液中の中性脂肪を脂肪細胞に取り込む働きがあるため、分泌が高まることによって体脂肪が多く蓄積されるようになる

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女性にとっては肌にも影響する「ストレスホルモン」!!ちゃんと知っておきたいこと!✰

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