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くら寿司では配膳…新型コロナ対策のロボット活用に様々な声

東京メトロではロボットで駅を消毒している。くら寿司とデニーズではロボット配膳を活用している。

更新日: 2020年06月21日

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wappameshiさん

新型コロナでロボットの活用が広がる

コロナ禍によって「ソーシャルディスタンシング」が日常となる中、お助けロボットの需要が世界中で急増している。

例えば感染リスクを最小化する上では、消毒作業や患者の看護をリモートで実施できる遠隔操作ロボットが役に立つ。

海外でもさまざまな搬送ロボットや紫外線による消毒ロボットが活用されている。タイなどでも活用が積極的に進められているという。

東京メトロではロボットで駅を消毒している

株式会社ZMPが開発する無人警備・消毒ロボットを使っている。

「PATORO」は、人が歩行する程度の速さで、あらかじめ設定されたルート上を、障害物を避けたり一時停止したりすることにより、安全に走行が可能。

6月12日に有楽町線月島駅で行った実証実験では、このロボットに電動噴霧器を搭載し、トイレ内の手すりや券売機付近のカウンターに消毒液を散布した。

実証実験では、電動噴霧器による消毒液散布機能と、ロボットが取得したセンサー情報を組み合わせることで、消毒液が対象物に散布されることを確認した。

フランスにはピザを作るロボットがある

「PAZZI」では、ロボットとアプリケーション、データ解析といったテクノロジーを活用し、オーダーから調理、商品の引き渡しまでの一連のプロセスをすべて自動化しているのが特徴だ。

Pazziは生地を準備し、焼き、スライスして、箱に入れていく。適切に量産することが可能で、1時間で80枚のピザを作ることができる。Pazziが作るマルゲリータやホウレンソウのピザは、誰の手も触れることなく完成する。

1時間で80枚のピザを作れるという、ピザ職人ロボットPAZZI パリ郊外で人間の監視なしでピザショップを運営 ポストコロナにマッチ、フランスのピザ職人ロボット「Pazzi」| buff.ly/2BhE7J1 by @TimeOutTokyoJP pic.twitter.com/tlZEJZ9ylH

図書館では運搬ロボットを活用

くまもと森都心プラザ図書館ではロボット「PEANUT」の試験運用を始めた。

ロボットは高さ120センチ、重さ50キロ。本を30キロまで積載でき、センサーで人や障害物を感知しながらぶつからずに移動。司書が本を載せると、自動で利用者が待つテーブルまで運ぶ。

日本・熊本(Kumamoto) 国内初導入 その本、ロボットが届けます 熊本の図書館、コロナ対策で「運搬ロボ」国内初導入 pic.twitter.com/rQ4r3XGjYt

飲食店では配膳ロボットが活躍

飲食店向けの「配膳ロボット」は、人手不足に苦しんでいる外食産業からの期待が非常にも大きい。

トレーに料理を載せ、タッチパネルの操作で客席を指定するとテーブルまで移動。料理の受け取りを感知して次の客席に移る。人が前に立つと困った顔をしたり、頭をなでると厨房に戻ったり、来店客を楽しませている。

天井に組み込んだセンサーをロボットが赤外線カメラで認識し、テーブルまで自動で移動。ウェイターのかわりに料理を届けてくれる。値段は1台250万円。フル充電すれば10時間連続で稼働可能だという。

くら寿司でも配膳ロボットを見かけた

なんかすごいくら寿司きた 最先端すぎて戸惑う不審者 ロボットがデザート売りに来るんやけどノルマあるんかなとか、だから無人のとこにも売るんかなとか 今は会話出来んけど、近々人間がいらんようになるなぁって思った次第です びっくらポンの景品が天ぷらのヤクザ pic.twitter.com/DE5cjQHVFU

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