1. まとめトップ

宝塚記念2020 出走予定馬/予想/オッズ/傾向/過去/データ/人気登録馬/追い切り/ファン投票

宝塚記念2020 出走予定馬/予想/傾向/過去/データ/人気登録馬/追い切り/ファン投票

更新日: 2020年06月22日

4 お気に入り 3167 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

NEM太郎さん

宝塚記念 人気登録馬

サートゥルナーリア牡458.0ルメー2.0
2ラッキーライラック牝556.0Mデム2.8
3クロノジェネシス牝456.0北村友5.0
4ブラストワンピース牡558.0川田14.0
5グローリーヴェイズ牡558.0レーン18.9
6キセキ牡658.0武豊23.8
7ワグネリアン牡558.0福永26.4
8スティッフェリオ牡658.0幸58.9
9カデナ牡658.0鮫島駿85.6
10ダンビュライトセ658.0松若96.5
11モズベッロ牡458.0池添108.5
12トーセンカンビーナ牡458.0浜中131.4
13ペルシアンナイト牡658.0和田159.9
14レッドジェニアル牡458.0酒井167.8
15メイショウテンゲン牡458.0松山189.4
16トーセンスーリヤ牡558.0横山和205.9
17アフリカンゴールドセ558.0○○325.0
18アドマイヤアルバセ558.0西村淳389.3

第61回宝塚記念オッズ

2.5サートゥルナーリアルメール角居ロードカナロアシーザリオキャロットノーザンF金鯱賞1
3.6ラッキーライラックデムーロ松永オルフェーヴルライラックスアンドサンデーRノーザンF大阪杯1
5.7クロノジェネシス北村友斉藤バゴクロノロジストサンデーRノーザンF大阪杯2
12.3グローリーヴェイズレーン尾関ディープインパクトメジロツボネシルクRレイクヴィラ香港V1
14.4ブラストワンピース川田大竹ハービンジャーツルマルワンピースシルクRノーザンF大阪杯7
15.0キセキ武豊角居ルーラーシップブリッツフィナーレ石川達絵下河辺牧場天皇賞春6
18.9ワグネリアン福永友道ディープインパクトミスアンコール金子真人ノーザンF大阪杯5
40.1スティッフェリオ幸音無ステイゴールドシリアスアティテュード社台RH社台F天皇賞春2
55.4カデナ鮫島克中竹ディープインパクトフレンチリヴィエラ前田幸治グランド牧場大阪杯4
59.8トーセンカンビーナ浜中角居ディープインパクトカンビーナ島川隆哉社台F天皇賞春5
62.4ダンビュライト松若音無ルーラーシップタンザナイトサンデーRノーザンF天皇賞春9
75.9レッドジェニアル酒井高橋キングカメハメハレッドアゲート東京HR社台F鳴尾記3
80.0ペルシアンナイト和田池江ハービンジャーオリエントチャームG1R追分F安田記念9
99.7メイショウテンゲン松山池添ディープインパクトメイショウベルーガ松本好雄三嶋牧場天皇賞春8
106.0トーセンスーリヤ横山和小野ローエングリントーセンガラシャ島川隆哉エスティF新潟大1
111.1モズベッロ池添森田ディープブリランテハーランズルビーキャピタル村田牧場天皇賞春7
171.7アフリカンゴールド西園ステイゴールドブリクセンゴドルフィンダーレー目黒記11
271.7アドマイヤアルバ西村須貝ハーツクライエリドゥバビロン近藤旬子ノーザンFメトロポ8

【宝塚記念、ブチ込むよ!!】 フォロワー数に応じて、宝塚記念の単複資金は決めます! 8500人達成 10万円 9000人達成 20万円 9500人達成 30万円 10000人達成 50万円 馬券は事前公開します!! 拡散&フォローしてもらえると、めっちゃ嬉しいです‍♀️

【宝塚記念】兄弟制覇の陰に池添謙一あり SPAIA 唯一兄弟制覇した馬たちがいる。それがドリームジャーニーとオルフェーヴルの兄弟である。2頭とも父はステイゴールド、母はオリエンタルアート。ただ、性格は全く違う。 面白い記事ですので、目を通してみてください。 news.yahoo.co.jp/articles/30633…

宝塚記念2020予想

【短評】サートゥルナーリア(ルメール・角居)

▼最近の主な戦績
金鯱賞 1着
⇒ファン投票では8万4412票を獲得して3位!昨年の3歳クラシック戦線ではG1【皐月賞】を制し、【有馬記念】では超強豪馬を相手に2着に食い込み存在をアピール!

前走の【金鯱賞】においてはこれまで左回りでは結果は伴わなかったが、終わってみればノーステッキで2着に2馬身差をつけて、単勝1.3倍に応える着差以上の強さだった。

上半期の古馬戦線においては、【天皇賞(春)】を制したフィエールマンを除けば、アーモンドアイやグランアレグリアと比較的牝馬の活躍が目立っており、改めて牡馬が最強と示したいところだ!

【Check Point】⇒管理する角居調教師は来年の2月に勇退で【宝塚記念】は今回でラスト。これまで12年ルーラーシップ、15年デニムアンドルビー、19年キセキの2着が最高着順。悲願の厩舎初Vを懸けて、全力で勝利を目指す!

短評】ラッキーライラック(デムーロ・松永)

▼最近の主な戦績
大阪杯 1着
⇒アーモンドアイにこそ及ばなかったが、出走予定メンバーの中では最多となる、10万6401票を獲得した!

昨秋には【エリザベス女王杯】、今春の【大阪杯】には牡馬相手に勝利!「5歳のこの時期を迎えて、馬体はさらに良くなった」とトレーナーが話す通り円熟し、驚異的な成長を果たしている。

振り返れば、2歳の女王でもあり、【桜花賞】ではアーモンドアイを抑えての1番人気に支持された素質馬。強豪牡馬を蹴散らし、4つ目のビッグタイトル制覇を狙う!

【Check Point】⇒梅雨時の渋った重馬場は経験しておらず未知数だが、瞬発力勝負だけの馬ではなく、極端な重馬場にならなければ対応できそうだ。アーモンドアイのライバルとして馬場を言い訳にはできない。

【短評】グローリーヴェイズ(レーン・尾関)

▼最近の主な戦績
香港ヴァーズ 1着
⇒昨年は【天皇賞(春)】で惜しくもクビ差2着でG1初制覇を逃したが、前走は海外のG1【香港ヴァーズ】を勝利。

“マジックマン”モレイラの手綱さばきも目立っていたが、ラッキーライラックを相手に3馬身半差をつけたのだから、地力を考えれば、ここでも勝ち負けできる存在だ!

「国際G1を制した事で、もっと高いステージへ」と先を見据えており、次は国内のG1タイトルをもぎ取りたい。

【Check Point】⇒今年の春はドバイまで遠征したが、コロナウイルスの影響でレースは中止。走っていない事で疲れはないが、やはり半年ぶりとなるレース間隔が心配。昨年も休み明けの【京都大賞典】で6着に敗れているだけに仕上がり面が気になるところ。

短評】クロノジェネシス(北村友・斉藤)

▼最近の主な戦績
大阪杯 2着
⇒前走の【大阪杯】では惜しくも2着に敗退したが、勝ち馬ラッキーライラックとの差は4角で外を回った点。8枠からの競馬だった事から、距離ロスも大きかった。

重馬場だった【京都記念】を快勝しているように道悪を苦にしないところは強調しておきたい。

梅雨時に行われるレースなだけに馬場が渋って、他馬が気にするようなら間違いなくこの馬にとっては追い風となる。

【Check Point】⇒この馬が実に不思議なことは、これまで牡馬には一度も負けたことがないという点。このジンクスが今回も生きているなら有力の一頭となるのは間違いないだろう。乗り替わりが多い時代にデビューからずっと跨っている北村友一騎手との絆は深い。

【短評】ワグネリアン(福永・友道)

▼最近の主な戦績
大阪杯 5着
⇒今年初戦のG1【大阪杯】では5着に敗退。昨年が3着だっただけに、かなり期待を寄せられていたが、ラッキーライラックとの位置取り争いが全てだった。デムーロ騎手に進路を譲ってしまった事が勝負の分かれ目となってしまった。

2018年には【ダービー】を勝利し、福永騎手が初めてダービーを制した事も記憶に新しい。【神戸新聞杯】以降、勝利は遠ざかっているが、全て掲示板を確保!ここはダービー馬としてのプライドを見せつけてもらいたいところだ!

【Check Point】⇒【ジャパンC】で3着の実績など、これまでの戦績を見ても芝2000mでは距離が忙しい印象。それだけに200m距離の延びる今回はプラスとなる!今年はコントレイルで無敗の2冠を達成し、自信に満ちあふれている福永騎手ともう一度強いワグネリアンを見たい。

短評】ブラストワンピース(川田・大竹)

▼最近の主な戦績
大阪杯 7着
⇒前走の【大阪杯】では見せ場なく7着に大敗した。勝ち時計が1分58秒台で好走決着となった形でスピード勝負では分が悪かった印象。

G1【有馬記念】、更に【札幌記念】での勝利、更に4角致命的な不利を克服して勝った年明けの【アメリカJCC】といずれも時計のかかる舞台で結果を出している。

要するに瞬発力勝負よりは持久力勝負タイプなので力の要る馬場は歓迎!好位から競馬もできる馬で、例年通り、力の要る馬場になれば巻き返しがありそう。

【Check Point】⇒ここまで7勝を遂げているが、それ以外は全て着外!とにかく2着,3着がない極端な馬。この馬から勝負するなら、3連単or馬単の1着固定という勝負の仕方も面白いかもしれない。

【短評】キセキ(武豊・角居)

▼最近の主な戦績
天皇賞春 6着
⇒3歳時に【菊花賞】を制している点から「長距離向きの馬」という見方をされることが多い。

だが、昨今のレースでは、鞍上が抑えきれなくなるケースを何度か目にしている。この点を踏まえれば「中距離馬」と考えるのが正しいのではないだろうか。

昨年の【宝塚記念】で2着だった点から、ここは条件ベストと言えそうだし、鞍上・武豊もコンビ2戦目ならキッチリと癖を掴んでくるだろう。

仕上がりも決して悪くないだけに、侮れない!

【Check Point】⇒競馬の世界には昔から「2頭出しの時は人気薄を狙え」といった格言がある。実績十分のキセキも、同厩サートゥルナーリアの陰に隠れつつあるが、その分気楽に走れるメリットで激走も!

【短評】ペルシアンナイト(和田・池江寿)

▼最近の主な戦績
安田記念 9着
⇒上でご紹介したキセキと同様に、以前とはイメージを変えなくてはいけない馬かもしれない。

ご存知、3歳の段階のG1【マイルチャンピオンシップ】を制した程の実力馬。文句なしのトップマイラーだった。

だが、やや緩い馬場ながらスピードが求められた前走【安田記念】において、やや流れに乗り切れなかった点を見ると、今や中距離寄りなのかもしれない。

距離延長&今年乗れている和田との初コンビが、馬を後押しする可能性は十分だ!

【Check Point】⇒天候が読みにくい部分はあるが、時計のかかる馬場は苦にしないタイプだろう。雨が降れば、チャンスは広がってくるはずだ!

宝塚記念過去10年における、1番人気に支持された馬の成績は【2・4・1・3】と10年でわずか2勝にとどまっており、近5年では【0・2・0・3】と2014年に連覇を達成したゴールドシップ以降は、勝ち馬が出ていません。これに対して、過去10年で6番人気以下が5勝と人気薄の激走が目立つのも宝塚記念の特徴です。サートゥルナーリアは6年ぶりの1番人気での勝利を挙げる事ができるでしょうか。

G1馬8頭。ファン投票1位アーモンドアイは不在

G1馬8頭。ファン投票1位アーモンドアイは不在だが、補ってあまりある豪華メンバーが顔をそろえた“夏のグランプリ”「第61回宝塚記念」(28日)。上半期を締めくくるにふさわしい18頭の中、注目したのはG1初制覇を狙うあの個性派。やんちゃだが、ハマった時の破壊力は随一の2200メートル巧者ダンビュライトだ。

宝塚記念 過去のレース結果

1 2