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自分から話しかけてこない人の心理とは?

状況によっては、特定の人だけではなく大半の人が経験あることではないでしょうか?例えば忙しかったり、相性が悪い人や距離をおいている人に対しては自ら話しかけないでしょう。それ以外であれば何を話せばわからない、失敗を恐れるなどコミュニケーションが苦手という人に多いようです。

更新日: 2020年06月22日

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egawomsieteさん

・何を話せば良いのかわからない

自分から話しかけてこない人の心理の1つ目は、『何を話せば良いのかわからない』ということです。話したくても、どんな話題を持ち出せば良いのかわからないという人がいます。相手を退屈させてはいけないと焦れば焦るほど、何を話せば良いのかわからなくなってしまうのです。このタイプの人は、内心はかなり焦っています。

言い換えるなら、このタイプの人は「気を遣う人」と言えるでしょう。過剰に気を使いすぎて、話題が思い浮かばなくなってしまっているのです。その為、誰かが話を振ってあげれば、その話題について話し始めることができます。

・相手が苦手

「この人は苦手だな」と思う人には、こちらから話しかけにくいものです。何故なら、苦手意識は相手に伝わってしまうからです。こちらが苦手だと感じていることは、その人の言動や仕草などから、相手に伝染してしまいます。

相手に苦手意識が伝染すると、お互いがお互いのことを苦手だと認識していますから、当然会話は盛り上がりません。また、勝手に相手の考えていることや感じていることを勘ぐってしまう為、何をどんなふうに話せば良いのかも分からなくなってしまうのです。

・相手の反応が怖い

「自分が持ち出した話題で相手に嫌な思いをさせたらどうしよう」という不安があります。また、「相手を怒らせてしまったらどうしよう」という思いを抱いている人もいるでしょう。嫌な思いや怒らせるくらいなら黙っていた方が良いのです。

このように考える人は、過去にそのような経験をした可能性があります。自分が良かれと思って持ち出した話題で、誰かを傷つけたり怒らせたりしたことがあるのかもしれません。その時のことがトラウマになってしまい、自分から話しかけるということができなくなっているのかもしれません。

・誰かに遠慮している

これは、相手のことを好きな人を知っている可能性があります。誰かがその人のことを好きなのでしょう。その人の思いを知っているのですが、その人は本人に話しかける勇気がありません。それを知っているので遠慮しているのです。

これは相手が異性の場合に限ります。自分が積極的に話しかけて、その人の気持ちが自分に向いてしまったら、とても気まずい思いをすることになります。また、「気持ちを知っていてわざと話し掛けた」などのように妬まれる可能性もあります。そのようなことにならないように、話し掛けないようにしているのです。

・何かに集中している

とにかく今は集中している状態なので、目の前に人がいても話しかける気持ちになれないのです。集中をしたい時には、誰にも邪魔をされたくない思いがありますよね。この思いを持っているので、話しかけてこないだけではなくて、相手に対して目を合わせるのも避けるようにしているのです。

目が合えば、相手が話しかけてくるかもしれない、そうなると今これがしたいのに、できなくなる…と思うと、集中させてほしい思いがあるのです。熱中しているように見えた時には、話しかけずに様子を見るだけにしておいたほうが良いですね。相手もそれを望んでいる可能性があります。

・話しかけてくるのを待っている

自分から話しかけるのを苦手だと考える人もいます。このため、相手から話しかけてくるのを待っているのでしょう。話しかけてくれたら楽しく会話ができるのにと思い、ただじっと待つような人もいます。元々話しかけるタイミングがわからないので、これができない人もいるでしょう。

自分でも、話しかけるのを苦手だと思っているので、タイミングが違うような時に話しかけて、相手から引かれるのが怖いのです。小心者のタイプが多いと言えるでしょう。相手から話しかけてくれたら、嬉しくて自分からもどんどん話し始めるかもしれません。何度かやりとりをしていると、話しかけるのが苦手なタイプかどうかわかることもありますよね。

・会話が浮かばない

会話を見つけたいと思っても、ちょうど良い話題が見つからないので話しかけられない人もいるでしょう。きちんとした話題がなければ、相手に話しかけられないタイプもいるのです。例えば挨拶や天気の話などでもいいですよね。つまりは、これという話題ではなくても別にいいのですが、真面目な人は「ちゃんとした話題を出さなければ」と、自分で気負ってしまうのです。

どうして話題が浮かばないのだろうと、自分に対して歯がゆく思う気持ちもあるでしょう。相手が話しかけてこないと感じたら、真面目な性格かどうかを思い返してみると良いですね。真面目な人なら、会話が浮かばないのが理由で話しかけられないことも実際にあるのです。

・失敗を恐れている

「自分から話しかけて、失敗したらどうしよう…」、慎重な性格で、失敗を恐れがちな特徴も共通点として挙げられます。ここでの失敗とは、ギャグのつもりだったのにスベることや、単にリアクションが薄くて反応に困ることなど、状況によって様々です。

このタイプの場合、相手や周囲からすれば失敗だと思っていないことでも、「ああ、また失敗した」と捉えがちな特徴もあります。他の人はあまり気にしていないのに、ズルズル引きずって気にしてしまうのも共通点です。

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