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これは厳しすぎる…コロナ影響で小児科の保険収入が4割減らしい

コロナ禍によって小児科の保険収入が4割も減少しているということです…。

更新日: 2020年06月22日

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PINKMOMOさん

■コロナ禍によって病院を受診する人が減少している

新型コロナの感染を恐れて他の疾患を持つ高齢者らが受診控えしているとみられ、患者数が落ち込んでいる

「外来患者数が減った」との回答が『86%』となっております」「このままでは少なくない医療機関が、『閉院』の憂き目に遭いかねません」

福岡県の状況です。

■経営状況がかなり厳しい

新型コロナウイルス感染症に絡む非常事態宣言は解除され、ひとまず小康状態だ。しかし、「病院経営危機」の懸念は当面続きそう

■中でも「小児科」が深刻な状況に

予防接種を受ける乳幼児が3月以降、減っている。新型コロナウイルスの感染が心配で、保護者が医療機関に連れていくのを敬遠したとみられる

ひじい小児科クリニック 肘井孝之院長:(患者数が)4月からドーンと落ちた。緊急事態宣言の後から。(今は?)まだ半分ぐらい

日本医師会が調査したところ、診療所の小児科の保険収入が去年と比べて4割近く減ったことがわかりました

■現場は危機感を募らせている

地域の小児科では患者が大幅に減少していました。このままでは存続するのが難しいという病院もあり、現場は危機感を募らせています

同病院では学校園の一斉休校が始まった3月上旬から患者が激減。例年なら1カ月の延べ約千人ほどの受診者が4月は半分以下に

兵庫県伊丹市の状況です。

小児科医は子どもの病気の重症化やワクチンで防げる感染症のまん延リスクを指摘し、適切な受診を呼びかけています。「普段の3分の1か4分の1の受診者数」

■皆が受診を控えている理由は?

「受診控えが1つの要因もう一つは保育園や小学校が長期間の休園、休校していることなどで今年は感染症の発生が少ない」

(受診を)控えてます。ひどくなってから来るという感じ。やっぱコロナがちょっと怖いというのがある

結果として「熱が下がらない」「ぐったりしている」など、悪化してから駆け込んでくるケースが増えた

■以上の状況に小児科医は警鐘を鳴らす

3歳をすぎて子どもがある程度大きくなっても軽症ではすまない病気があり、予防接種で予防できる病気も多くある

小児科医は子どもの病気の重症化やワクチンで防げる感染症のまん延リスクを指摘し、適切な受診を呼びかけています

懸念されるのが、子どもの病気の重症化です。特に幼い子どもの場合は日ごろから発熱しやすく、自宅で様子を見るうちに体調が急変する恐れがあり、適切なタイミングで医療機関を受診する必要が

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