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子供がいるにも関わらず父親になれない男性に足りないもの

子供がいるにも関わらず父親になれない男性に足りないものとは?

更新日: 2020年06月23日

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PINKMOMOさん

■子がいても父親になれない

父親になれない主人に嫌気がさし、離婚したいです。しかし、主人がとくに浮気や借金をしたわけではないので、離婚の決定的な理由になりません

3人育児、辛いです。誰も手伝ってくれない。旦那が、育児手伝うから3人産んでって言ったのに、6連休もパチンコばっか

子供より自分を優先する旦那…。父親の自覚を持たせる為にはどうすればいいでしょうかm(__)m

■家事・育児を手伝ってくれない

うちの旦那は子どもにあまり関わらない。私が言わないと遊ばないし、遊んでも20分くらい。習い事も付き添わない

出張の準備、お風呂の後の着替え、1週間全ての食事準備はもちろんのこと、出産後は子どものお世話まで、1人で抱えてはいませんか?

■そんな父親に足りないものは何なのか?

母親は出産を機にオキシトシンが脳内に放出され、いきなり母親になりますが、父親は少しずつ父親になっていく

親になる途上にあると、男性は外の経験を好む性格から内向きな性格に変わる。なじみ深くて心地よいもの、すなわち家族へと気持ちが向く

女性は出産時にこのオキシトシンが一気にドバッと出るので、生まれ出てきた瞬間からわが子をそれなりにかわいい・いとおしいと思える確率が高いのだが、男性はそうはいかない

■オキシトシンというホルモンの分泌が足りない可能性がある

母親は、「愛情ホルモン」とも言われるオキシトシンがいっぱい出て、子どもを愛しいと感じる。一方、父親の場合は自動的には出ないけれど、育児をすればするほどオキシトシンが放出される

子育てに熱心なパパは仕事もできる印象だといいます。なので、能登さんは「まず赤ちゃんに触れましょう」とアドバイス

子どもが生まれた瞬間、父親のわが子に対するオキシトシン的愛情はゼロであり、子育てしていく中でわが子と触れ合い、少しずつオキシトシンを分泌

■まずは触れ合いオキシトシンを分泌させることが必要

子どもが小さい時期に家にいられなかったお父さんは、オキシトシンが分泌されないので、なかなか父親としての自覚を持てない

男性は生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしてはじめて父親となり、そのときに赤ちゃんとの関係がはじまる

生物として、もともと男性に「母性本能」は備わっていない。けれど、育児すればオキシトシンは出るのです。子育て大好きパパに誰でもなれる

■触れ合うことで変わったという話はよく聞かれる

そういえば僕、個人的に前はものすごく子供苦手だったけど、その友達のとこの赤ちゃん抱っこさせてもらってから、ものすごく苦手だったのがちょっと苦手くらいに変わったから、あの体験はものすごくパワーあるよな。

今日、赤ちゃんを抱っこさせてもらったら、なんか、借りてるものな感じの中にふんわりと、もう少し抱っこしたい、とか、なんか、愛しいというか、不思議な感情があった、、、 こわいもの、苦手なものだったけど、なんか、感覚が変わった、、 今月2人目の抱っこ なんか、気持ちが少し変わった

ギャン泣き息子2歳児を抱えてお風呂に入る旦那。変わったなぁ…。娘の時は最初からやりもしないで無理!って私に任せてたのに(^^;子煩悩な旦那で助かる。マイペースなの直してくれたらもっといいのに…w

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