海外の偉いCEOが書いたようなタイトルと表紙ですが、日本で書かれたものだと知って驚きました。
自己啓発本コーナーに必ずと言っていいほど、平積みにされています。
読んでみると、哲学者と青年の対話形式でお話が進んでいくので読み進めやすいです。
しかも、この青年がなかなかの曲者で社会に対しての圧倒的な不信感と劣等感を抱いていて、
ある程度ネガティブ思考の読者も驚くのではないかと思います。
章ごとのボリュームがちょうどいいので空き時間に読むのにも適しています。
読了後は、他人の目を気にせず自分に必要なことに熱中しようという気持ちが沸き起こってきます。
対人関係で嫌なことがあった時は何回も読みたくなる本です。

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