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uwajimanさん

梅雨の時期になると湿気やらでべたべたになっていく床

特にお子さんやペットがいるご家庭では、梅雨から夏にかけて床のベタつきが気になる、という方も多いのではないでしょうか。

今の時期に掃除するといい!

寒い時期は人も動きが鈍く、固くなってしまうように、油汚れなども固まって落ちにくいもの。

梅雨はムシムシとしていて、決して気持ちの良い時期ではありませんが、たっぷりの湿度が汚れを落としやすくしてくれるんです。

床掃除の正しい手順って?

掃除をする前に、床の上にある物は片付けておきましょう。物をいちいち避けながらお掃除するのは大変です。椅子もテーブルの上にあげてしまうのがおすすめ。

さらに、掃除機と床の雑巾掛け。どちらを先にするべきなのか悩んだことはありませんか?

実は、正解は「掃除機」です。チリやホコリは濡れてしまうと、床にくっついて取れにくくなってしまうことがあるので、まずは掃除機から! が鉄則です。

床のべたつき掃除で試したいやり方は3選!

▼お湯で拭く

雑巾を絞るための水をバケツに用意する時は、水ではなくお湯(40度程度)を用意しましょう。

食器洗いをする時、温かいお湯の方が油汚れが落ちやすいように、温かい雑巾で掃除をする方が汚れが浮いて取れやすくなります。

▼べたつきが気になる場合は重曹

フローリングは肌が直接ふれる場所なので、できれば合成洗剤などは使いたくないと考えるママも多いですよね。
自然由来の身体にやさしい素材でベタベタ汚れを落としたいなら「重曹」が使えます。

スプレーボトルに水100mlと重曹小さじ1杯を入れてよく混ぜたものを用意し、洗剤代わりに使って拭き掃除しましょう。重曹は油を分解する力を持っているので、ベタベタ汚れを落としてくれますよ。

ただし、重曹が床を傷つけることもあるので注意が必要です。重曹は水に溶けにくく、水に溶け切らない粒が残ると、それが研磨効果を発揮して床を傷つけてしまうことがあります。フローリングに重曹水を使うときは、できるだけ薄めにして、力を入れすぎずに拭き掃除することが大切ですよ。

▼ペーパーモップも有効的

フローリングの広い範囲にベタベタがついているなら、膝をついて拭き掃除するのではちょっと大変ですね。

そんなときは立ったまま床の拭き掃除ができる『クイックルワイパー』などのペーパーモップを使うと便利です。ウェットタイプのシートを取り付けて、サッと手を前後させるだけで簡単に掃除できます。

ジメッとする時期は菌の繁殖も盛んなので、こまめな掃除が必要。こうした便利グッズを準備しておけば掃除に取り掛かるのもスムーズです。

空気中の湿気を減らすのも有効

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