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【ポケモンGOの前世】あの懐かしのゲーム「ポケモンピンボール」、今思えばマジキチだった件。

「ポケモン剣盾」「ポケモンスナップ」など新作もいいけど、偶には古いゲームはどう?

更新日: 2020年06月27日

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覚えてる?不朽の名作「ポケモンピンボール」。

ボールが落ちないようにフリッパーではじいて、登場するポケモンをゲットしたり、進化させたりするゲーム、99年4月に発売されたゲームボーイカラー対応の「ポケモンピンボール」のルビー&サファイアバージョンだ。

ピンボールのボールに見立てた「モンスターボール」をはじいて、盤面に配置されたポケモンのギミックを利用しよう。キミは、ホウエン地方に登場するポケモン201匹をゲットできるかな?

今となってはあまり見ない、少し懐かしいような「ピンボール」と、大人気のポケモンが融合したゲーム。ポケモン本家をやったことのない人もハマる名作だった。

ボールをポケモンにぶつけて捕まえるシステムや、高いコレクション性など、どこか現在大人気の「ポケモンGO」と似通っている部分が多かったりする。

ポケモンにしてはあまりにハード過ぎる⁉︎

ピンボールと聞くと…
「ボールを落とさないように、弾くだけでしょ?何が楽しいの?」
なんて思う人が多そうですが、侮ってはいけません!
意外と面白いです…!
なぜなら難易度が子ども向けとは思えないほどに高いからです(笑)

例えば、伝説のポケモンであるカイオーガを捕まえるためには、ポケモンを3匹捕まえる→ミニゲームをクリアという流れを4回も繰り返さなければならない。

しかもピンボールなので、ボールを落としてしまえば即終了である(幾分か救済措置はあるが)。少なからず子供向けの難易度では絶対にないと断言できる。

他にも、進化系のポケモンは一定時間内にアイテムを複数個取得する必要があるなど、かなり技術、そして運が求められる。コンプリートはまさに至難の技。

しかし、「ルビー&サファイア」以降、続編は現在まで登場していない。その理由として、「ポケモンにしてはハード過ぎるから」というものがあるらしい…

あの「ジラーチ」も登場するが、鬼レベルの難易度。

もちろん、「ポケモンピンボール ルビー&サファイア」でもゲットできるぞ! ただしジラーチは、他のどんなポケモンとも違う方法でしか会えないらしい…。

遺跡エリアにいるとき、スロットで「ARRIVAL」を当てると、30秒間だけジラーチが出てくるので、そのときにジラーチに3回当てて捕まえる。
ただし、通常のGETモードとは違ってジラーチは左右に動いているので、よく狙って当てないと、ボールが当たらない。

スロットを目押しで当てる技術に加えて、制限時間も30秒とかなり短いため、ボールをコントロールする技術も必要となる。あとはそこまで行き着く根気も。

まとめ

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