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米CIAがネットで「スパイ」募集!、年齢制限があるも年収2400万円の例も

米中央情報局(CIA)が初めて、オンラインストリーミングサービスを使った「スパイ」募集活動に乗り出すといいます。既に第一弾の動画がアップされています。年齢制限が一応ありますが、幅広く検討するそうです。一度ご検討いかがでしょうか。

更新日: 2020年06月24日

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Hanamaronさん

■米中央情報局(CIA)がネットを使って「スパイ」募集活動

米中央情報局(CIA)が初めて、オンラインストリーミングサービスを使った「スパイ」募集活動に乗り出す。

CIAは人材募集に向けて90秒・60秒・15秒の動画を制作、エンターテインメントやニュース、ライフスタイルに関する各種ストリーミングサービスに配信する。

SNSでは大きな驚きが

@ReutersJapan 俺が受験生にも関わらずずっと筋トレしてたのはこのためだったのか

@ReutersJapan スパイの入社試験って応募と同時に本人の知らないうちに始まってそう。現スパイにスパイされるんだろうなあ。応募したいわ。主な対象年齢は18-35だけど制限ありではないし。あと、英語できない日本人スパイをCIAは雇うべき。

@ReutersJapan @WANKOnin スパイになりたい☺️ 年齢オーバーだけど、レジ袋にネギ入れて歩いてるおばちゃんがスパイだとは、思わんだろ

@ReutersJapan これって本当は誰も合格させる気なくて、何かに対する仲間内の合図だったりする感じ?

こちらが公開された動画

公開した動画では、CIAの職員がまず、「たった1つの海外情報ですべてが変わる」とスパイという職の魅力を訴え、「CIAでキャリアを始めよう」と呼び掛ける場面で終わっている。

■CIAの報道官のコメント

オンラインでの募集活動は、新型コロナウイルスの感染防止策としてソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保が必要になる前から検討されていた。

CIAはこれまで、求人フェアなど「伝統的な」手段を通じて採用を行ってきたが、報道官は「最高の人材を獲得するには伝統的手段だけに頼ることはできない」と話す。

報道官は、今回のリクルート動画の対象は18歳から35歳だが、あらゆる年齢層の人が検討される、としている。

■一体どんな人が採用されるのか?

以前、CIAの採用担当者がCIAで働くためのプロセスを、雑誌「Forbes」で解説している。

問題解決能力をテストされた後、ウソ発見器にかけられ、どんな回答をしたか詳細に分析されるそうだ。

求められる能力は、どんな地域にも適用できるように、文化知識、理学的知識、そして語学力だという。

■業務内容や給料は?

CIAにスカウトされたある日本人は、年収2400万円を提示されたそうだ。高いIQが必要なので、名門大学でスカウトも行っている。

昔のスパイはターゲットを尾行したり、オフィスに潜入して書類を入手していましたが、

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