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何だコレ…。このところ「あおり運転」が頻発しまくってる件

大問題になったこともあり、減少すると思われていた「あおり運転」がこのところ頻発しているようです。

更新日: 2020年06月25日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■危険なあおり運転。その意識は年々高まりつつある

2017年6月に発生した東名高速道路下り線で発生した夫婦死亡事故、そして2019年に常磐道で後続車を高速道路上に停車させ運転手を暴行した事件以外にも、あおり運転が頻発

ここ数年、ニュースなどであおり運転が話題になることが非常に多くなり、あおり運転に対する意識は飛躍的に高まっている

警察庁が去年までの2年間に摘発された、悪質なあおり運転について分析したところ、加害者は96%が男性で、78%は同乗者がいなかった

■取り締まり強化による面もあるが、その件数が増加している

全国の警察が2018年に道路交通法違反(車間距離不保持)で摘発した件数は、1万3025件。前年比1.8倍に増えた

2019年における検挙件数は、例年よりも2000件の増加の1万3797件に及び、全体の交通違反における比率は16.9%に達している

「車間距離保持義務違反」での検挙件数です。

全国で最もあおり運転の摘発件数が多かったのは、兵庫県で2045件だった。このうち危険性がより高い、高速道路上での摘発は2038件

2019年の統計結果です。

■最近も事件が続発している。6月8日にはモデルガン男

モデルガンのような物を向けながらあおり運転したとして、埼玉県の越谷署は8日、暴行の疑いで、越谷市東越谷4丁目、職業不詳の男(48)を逮捕

運転の様子を被害者が撮影。署に提出したほか、会員制交流サイト(SNS)にも投稿し、インターネット上で話題になっていた

■6月11日には追突して怪我をさせる

あおり運転をしたうえ車に追突し、相手の男性にケガをさせたとして、浜松市に住む男が逮捕されました

交友関係のトラブルから男性に腹を立て、男性らが乗る車の追跡を始めたとみられる。男性は通り掛かった巡回中のパトカーに助けを求めた

■6月18日はトレーラーであおり運転した男が書類送検

トレーラーを運転し乗用車を追い越したあと、前に割り込んで進路をふさぐなどの「あおり運転」をしたとして、47歳の無職の男が書類送検

男は当時仕事でトレーラーを運転していて、信号で乗用車が停車した際トレーラーから降り乗用車のドアを叩くなどしましたが乗用車がそのまま発車したため、あおり運転が始まった

■22日には愛知県で原付バイクが車をあおる

道路を走行中に原付バイクがクラクションを鳴らしながら車の横に急接近。そして、バイクを走らせながら運転席のドアを開けてきた

このとき原付バイクの運転手は車の男性をにらみつけたまま、終始、無言だったといいます

その後、バイクの男は立ち去ったということです。

■そして今日、愛知県一宮市からあおりのニュースが

ドライブレコーダーの映像からは、およそ700メートルにわたり、白いワゴン車が割り込みや蛇行を繰り返す様子がわかります

料金所を通過しても、走っている車両を執拗(しつよう)に妨害していた。男性は、警察に通報。暴行容疑で24日、名古屋市の会社役員・星崎昭吾容疑者(45)が逮捕された

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