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避難所でも注意…コロナ対策で段ボール間仕切りを活用したい

50年に一度の大雨で長崎県佐世保市で避難指示が出た。

更新日: 2020年06月25日

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wappameshiさん

長崎で50年に一度の大雨

長崎県佐世保市付近で120ミリ以上の雨が降り、また、西海市と波佐見町では、ともに1時間に約110ミリの雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

長崎地方気象台は午前4時55分、「長崎県五島市では50年に一度の記録的な大雨になっている」という情報を発表し、厳重な警戒を呼びかけています。

長崎県で記録的な大雨. 発達した積乱雲群が組織化して線状降水帯を形成し,長崎県に大雨をもたらしています.今日25日04:30には五島市付近で1時間に約110ミリの猛烈な雨が解析され,五島市・新上五島町では50年に一度の記録的な大雨になっています.現地のみなさま,どうか安全にお過ごしください. pic.twitter.com/S0jSsDZ3zv

佐世保市では冠水したところもあった

今、現在長崎県では土砂降りです! 長崎県そして九州各地の皆さん、これから起こるかもしれない災害には十分に気をつけてくださいね! #土砂降り #長崎県 #九州 pic.twitter.com/ibfS0bMXE6

佐世保 記録的短時間大雨情報 相浦川 氾濫水域近くまで 増水しています instagram.com/p/CB1fCAwJ0pW/…

長崎県と佐賀県で避難指示が出た

長崎と佐賀両県では一時、計約25万人に避難指示・勧告が出たが、両県で人的被害の情報はない。

26日未明から明け方にかけて、再び雨のピークを迎える見込みで、気象台は土砂災害への厳重な警戒を呼びかけています。

佐世保市の避難所ではコロナ対策を準備していた

マスクと消毒の準備は基本。

佐世保市内では避難指示が出されていて、避難所では新型コロナ対策でマスクや消毒液などが準備されていました。

「コロナウイルスに感染させないため、消毒と換気を重点的に行っている。公民館全体を休館にして、部屋をたくさん用意している」

日宇地区公民館の館長のお話

武雄市の武内小学校です。新型コロナウイルスへの対策として、段ボール製の仕切りが用意されました。

避難所での3密回避に段ボールが有効

段ボールの間仕切りを用意している自治体がある。

ほかの避難者と十分な距離が保てない場合、段ボールで間仕切りをすれば、飛まつをシャットアウトしてくれます。

避難所のクラスター化を防止するため、寝る場所と食べる場所を分けることや2メートル幅の通路確保、適切な高さのパーティション設置が有効と提言した。

設置したパーテーションは高さ145センチ。通常は90センチほどだが、座ってせきをしても飛沫の拡散を抑えられる高さなのだという。

段ボールベッドは床に落ちたウイルスを吸い込まずに済むよう30センチ以上の高さが必要です。

新型コロナウイルスに対応した避難所とは、どういうものか?石巻赤十字病院で、自治体の担当者らが実際に段ボールベッドや間仕切りを組み立て、体験しました。 khb-tv.co.jp/news/localNews… pic.twitter.com/2nLjaQrpxy

避難所のコロナ対策、段ボール間仕切りを開発…飛沫防止とプライバシー考慮 - 読売新聞 yomiuri.co.jp/national/20200… pic.twitter.com/CNXCYjgFVk

本日、福井市避難所運営訓練を実施。各小学校体育館の避難所運営を担う職員担当責任者が参加。私達公明党議員3名も参加させて頂きました。3密を避ける為の段ボール間仕切りの組み立て訓練など。結構大きいですね! pic.twitter.com/uSlhVbpjwy

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