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いったいなぜ…?「心の病」による労災申請が最多になったワケ

厚労省が2019年の精神疾患が原因の労災申請が過去最多になったと発表しました。そのワケとは。

更新日: 2020年06月27日

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PINKMOMOさん

■心の病

こころの病気の場合は、おもに脳というひとつの臓器を対象にしており、また原因がわかっていない疾患が多いという特徴があります

過重労働やパワーハラスメント(パワハラ)など職場の問題をきっかけに抑うつ症状などを自覚し、うつ病休職に追い込まれる労働者が増えている

人がこころの病で悩むのは、からだの病気と同じように健康な時に比べて、心の抵抗力が低下した時期

■数値や形に出ない疾患なので見極めるのが難しい

ストレスの多い仕事を休みたい患者と、その希望を尊重しようとする主治医の意図、企業内制度、メディア報道などさまざまな社会的要因により、軽症の「うつ病」と診断されるケースを指して「社会的うつ」と呼んでいる

うつ病には似た症状の疾患も多く、身体的疾患や薬の副作用の影響で抑うつ状態を引き起こしている可能性もある

■この心の病、精神疾患で労災申請する人が過去最多

厚生労働省は26日、仕事が原因でうつ病などの精神疾患にかかり、2019年度に労災申請したのは2060件(前年度比240件増)だったと発表

うつ病などの精神疾患になったとして労災申請した人は2060人と前年度より240人増えました。7年連続で過去最多を更新

■原因は仕事にストレス

仕事による強いストレスなどが原因で、うつ病などの精神障害となったとして、昨年度に労災を申請した人が過去最多

認定原因では「嫌がらせ、いじめ、暴行」が79件、「セクハラ」42件など職場でのハラスメント関連が多かった

19年5月にパワーハラスメントの防止を企業に義務付ける改正労働施策総合推進法が成立して認識が高まったことが申請増加の背景にある

■女性の申請が急増しているという

企業にパワハラ防止対策を義務付ける女性活躍・ハラスメント規制法が6月に施行され、厚労省の担当者は「立法の動きを受け、関心が高まったのではないか」と分析

申請した人の年齢別では40代が最も多く、次に多い30代とあわせて全体の半数以上を占めています

こちらは男女ともに数字です。

■上の引用にもあったように「立法の働きかけによる関心の高まり」が大きい

他人のパワハラ見てるのもストレスだし、自分にその対象がシフトされたと解るのもストレスだな。働き初めて世間の他人意識しすぎー!って思うけどそれが普通なんだな。人間社会しんどい。

パワハラについては段々と皆の意識が高まっているんだけど。女、立場が一番低い、ひとり 、な状況でどう発言するの?無理じゃない?

@mackey_potechi すぐに、パワハラとか言われるご時世なので、とても気を使いますね 大変ですね

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