1. まとめトップ

あなたは、あなたが選んだものでできている。カワイイを選ぶ人へ。「ピノ(TA0)」

2007年から2010年まで販売していた日産の「ピノ(TA0)」を紹介します!

更新日: 2020年06月28日

1 お気に入り 923 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

WLM64さん

あなたは、あなたが選んだものでできている。カワイイを選ぶ人へ。

日産は2006年6月に、スズキとの間で完成車の相互供給に関する提携強化策を発表していた。その中の一環として、軽自動車ラインナップ強化を目的としてモコ(スズキ・MRワゴン)、クリッパー、オッティに次ぐ、日産4番目の軽自動車として2007年1月から販売を開始した。相互供給の関係で、スズキは日産からセレナのOEM供給を受け、ランディをピノと同日に発売した。

20代前半の女性をメインターゲットに想定し、日産の乗用車では一番安い86.1万円(E・5MT車)からの価格設定としていた。また、日産の安全基準に基づき、全車にABSを標準装備していた。発売時には月販2,500台を目標としていると発表された。さらに、ソニープラザとのコラボレーションにより「pinoshop.jp」のアドレスでオンラインショップも開設された。

アルトやキャロルと異なる点として、日産車特有のフロントグリルを採用した他、バンパーやホイールキャップのデザイン、シート生地等を変更している。

グレード体系は「S」と「E」の2種類(4WD車は「S FOUR」並びに「E FOUR」となる)で、「S/S FOUR」はアルトの「G II」に、「E/E FOUR」はアルトの「X」に相当する。(但し、両グレードとも同じフロントフェイスを採用する)なお、アルトの「E」、「E II」に相当するグレードや商用モデルのバンは用意されない。

「E」、「E FOUR」はフルレンジ電子制御4速ATを採用している他、内装も一部変更、ドアサッシュもブラックアウト仕様となる。「S」および「S FOUR」にはそれぞれ3速ATと5速MTの2種類が用意された。

1