20代前半の女性をメインターゲットに想定し、日産の乗用車では一番安い86.1万円(E・5MT車)からの価格設定としていた。また、日産の安全基準に基づき、全車にABSを標準装備していた。発売時には月販2,500台を目標としていると発表された。さらに、ソニープラザとのコラボレーションにより「pinoshop.jp」のアドレスでオンラインショップも開設された。

アルトやキャロルと異なる点として、日産車特有のフロントグリルを採用した他、バンパーやホイールキャップのデザイン、シート生地等を変更している。

出典日産・ピノ - Wikipedia

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