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この記事は私がまとめました

やってもないのにやったことになるのは映画の中だけじゃないけど、とりあえず映画

MADISONさん

『日本の黒い夏 冤罪』監督:熊井啓(2000)

松本サリン事件と通報者の冤罪をテーマにしたもの。第11回日本映画批評家大賞 作品賞受賞作。

『それでもボクはやってない』監督:周防正行(2007)

『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く

『真昼の暗黒』監督:今井正(1956)

原作は、正木ひろしのベストセラー『裁判官―人の命は権力で奪えるものか』であるが、この書籍は1951年に単独犯だった犯人が罪の軽減を目的として知人4人を共犯者に仕立てた冤罪事件の八海事件を扱った、ノンフィクションである。

『ゴールデンスランバー』監督:中村義洋(2010)

人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続き中村義洋監督が映画化したサスペンス。巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。

『蜩ノ記』監督:小泉堯史(2013)

無実の罪で3年後に切腹を控える武士の監視を命じられた青年武士が、その崇高な生きざまを知り成長していく姿を師弟の絆や家族愛、夫婦愛を交えて描き出す。

『君よ憤怒の河を渉れ』監督:佐藤 純彌(1976)

西村寿行の同名小説を原作としたサスペンスアクション作品。監督は「新幹線大爆破」の佐藤純弥。

『三度目の殺人』監督:是枝裕和(2017)

福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。

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