1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

相次ぐ妊婦への暴行事件でマタニティーマークに不安感が広がっている

妊婦のお腹を蹴るなどの暴行事件が相次いでおり、妊婦を示す #マタニティーマーク を付けることに不安を感じるという声が広がっている。そもそもマタニティーマークって何のためにあるの?その意味を考えるきっかけになるかも。

更新日: 2020年06月28日

9 お気に入り 33788 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nyokikeさん

▼妊婦に優しい環境づくりの「マタニティーマーク」に不安を感じている人が増えている

【実態】妊婦の暴行事件相次ぐ マタニティーマーク「不安」3割超 news.livedoor.com/article/detail… 妊婦に優しい環境づくりのためのマークであるにも関わらず、付けていることで、暴言を浴びせられたりする被害もあるという。 pic.twitter.com/a4CwLr49bZ

本来、守られるべき妊婦や子供連れに対しなぜこうした行動に出るのか。NPO法人「マタハラNet」創設者で会社経営の小酒部さやかさんは、日本人は「迷惑」という言葉に敏感だと指摘。

「『子供は迷惑』という意識が日本社会の根底にあるのではないか。幸せそうな人に対する嫉妬心や『世の中に迷惑をかけている』と思う人を成敗して優越感を抱くということもある。暴力や暴言をストレスのはけ口にしている」と分析する。

妊婦の安全を確保するためのマタニティーマーク。妊婦に優しい環境づくりのためのマークであるにも関わらず、マークを付けていることで、わざとぶつかられたり、暴言を浴びせられたりする被害もあるという。

ベビー用品メーカー「ピジョン」が運営する「妊婦フレンズwithパパ」が今年5月に妊婦を含む男女計600人に行った調査では、マタニティーマークをつけていないという妊婦は17・5%。そのうち57・5%が「嫌な目にあうというニュース・情報を見た」ことを理由に挙げた。

マークをつけている人では、つけていてよかったこと、うれしかったことが「ある」と回答した人は63・1%だった。その一方で、不安に思ったことが「ある」と回答する人も3割以上にのぼった。

このような悲しいニュースを耳にすると、毎度思い出す事があります。 機内✈で泣く息子と、慌て謝る私に、横に座っていた、白髪混じりの男性が、『問題ないよ、子は宝だから』と。 私も泣いた。。。 街中で妊婦の暴行事件も マタニティーマーク「不安」3割超(産経新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200627-…

以前この事件について「氷山の一角」といったら、「データはあるの?」みたいにいってきた方がいましたが、ちょっと想像すれば、被害届も出せないような被害が山ほどあることはわかると思います。 news.yahoo.co.jp/articles/ad6bb…

妊婦暴行事件って胸糞すぎん? お前もそうやってお母さんの腹ん中で守られて産まれてきたのに、いざ出てきたらこれかよ。 本当自分勝手というか、そういうやつよね小学校の子どもの声がうるさいとか苦情入れるのも。お前歩んできた道考えろよって。お前どこから産まれてきたどうやって育ったん?

@livedoornews マークを付けてる付けてない、浸透してるしてないに関わらず、そもそも他人にいきなり暴行や暴言浴びせる事がどうかしてるよなぁ。。。

@tottoojisan 姪が昨年生まれましたが、本当に待望の子でした こういうのを見ると、悲しすぎますね…

▼先日はこんな妊婦暴行事件に注目が集まりました

歩道を歩いていた妊婦の腹を蹴ったとして、北海道警札幌南署は23日、札幌市中央区南10条西9丁目、無職金子芳幸容疑者(51)を暴行容疑で逮捕、発表した。調べに対し、「邪魔だ、どけと言ったら、生意気なことを言われたので、蹴った」と、容疑を認めているという。

署によると、金子容疑者は今年4月13日午前7時半ごろ、中央区の歩道で、市内の20代女性の腹を蹴る暴行を加えた疑い。女性は当時妊娠7カ月だった。

女性にけがはなく、胎児も無事だった。女性は5歳の男児と7歳の女児を左右の手につないで並んで歩いていて、金子容疑者が女性を後ろから追い越す際、トラブルになったという。

⬜️ 妊娠7か月の女性のお腹を足蹴りしたとして、51歳男を逮捕 男は歩道上で、子どもの送迎のために7歳と5歳の子どもを両手に連れて歩いていた当時妊娠7か月の20代の女性に対し「邪魔だ」などと言い腹部を足蹴りした疑いがもたれています。 news.yahoo.co.jp/articles/92621… 妊婦に暴行って殺人未遂に近いよね。

妊婦さんのお腹を蹴るとか狂ってるな。女性に体当たりするおっさんとか、子連れ女性に高圧的な態度をとる人とか、情けなくて悲しくなる話ばかり耳に入ってくる。俺が街でそういう場面を見かけたら絶対にとっちめると誓うよ。みんなもそうしよう。止めに入る人が増えたら少しは抑止力になるでしょう。

妊婦を蹴るおっさんを野に放たないことも大事だけど、私はおっさんがどうやって糞に仕上がったのかが気になる。どんな背景があって家庭環境があってどうやって土台が出来上がったのかを知りたい。未来ある子供達がこんなおっさんに仕上がらない為の教育が必要。糞を根から駆逐したい

マタニティーマークを付けた妊婦さんへの暴行事件が相次いでるらしいけど全く意味が解らない 自分より幸せそうだからなに? 自分に鬱憤がたまってるからなに? テメエはテメエの人生ガンバレばいいだけだろ? 反撃できない弱者、しかも新しい命を宿した妊婦さんにそれを向けるとか人として終わってるよ

妊婦の腹を蹴って許されるのはその中にいる赤ちゃんだけだぞ

・こんな声もあがっていました

「妊婦の腹を蹴るなんてヒドい!」と話題だが、誰の腹でも蹴っちゃダメだぞ。

女性が腹を蹴られた件、妊婦かどうかは一旦置いておいて初対面の見ず知らずの人の腹を蹴るという行為がまず異常では?

妊婦さんがお腹蹴られた事件、「妊婦じゃなくても腹蹴っちゃダメ」とか「妊婦かどうか置いといて初対面で腹蹴るなんて」と言ってる人たちがいるが、加害者の男は相手が妊婦だから腹を蹴ったんだろわざと。妊婦だったからなんだよ

▼マタニティーマークは「席を譲るためのもの」ではありません

マタニティマークは2006年3月に厚生労働省が定めました。交通機関だけではなく、職場、飲食店などの場で、妊婦にやさしい環境づくりを推進する目的です。

1 2