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メディアに翻弄される私たち...とりあえず映画みよう

MADISONさん

東海テレビの内部を曝け出す『さよならテレビ』

マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。今、テレビで、何が起きているのか? 『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。

東海テレビ開局60周年記念番組「さよならテレビ」(77分)に新たなシーンを加えた待望の映画化である。

衝撃の現実『i-新聞記者ドキュメント-』

森達也(『A』『FAKE』) VS 望月衣塑子(東京新聞社会部記者)『新聞記者』は序章にすぎなかったー「フィクション」を越えた衝撃の「リアル」!今、あなたに問う。

日本アカデミー賞3冠『新聞記者』

東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。

ワイドショーディレクターが事件を追う『白ゆき姫殺人事件』

不可解な殺人事件を巡って、一人の女に疑惑の目が集まる。同期入社の地味な女性【城野美姫】。テレビのワイドショー取材により、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々がさまざまな【噂】を語り始める。過熱するテレビ報道、炎上するネット、噂が噂を呼ぶ口コミの恐怖。果たして彼女は残忍な魔女なのか、それとも...!?

丹波哲郎×梅宮辰夫『霧と影』

水上勉の同名小説を「モーガン警部と謎の男」の高岩肇と、石井輝男が脚色「花と嵐とギャング」の石井輝男が監督した推理ドラマ。撮影は「特ダネ三十時間 東京租界の女」の佐藤三郎。

能登半島で起きた小学校教員が崖から墜落した事件。死んだ教員の友人である新聞記者・小宮は、事件に疑問を覚えて能登へと向かった。地元の通信員・坂根の協力を得て足取りを追っていく。やがて、事件の裏には複雑な事情が絡まり合っていることが判明する。

松本サリン事件の報道が生んだ冤罪『日本の黒い夏 冤罪』

松本サリン事件と通報者の冤罪をテーマにしたもの。第11回日本映画批評家大賞 作品賞受賞作。

監督・大林宣彦×主演・吉永小百合『女ざかり』

初めて書いた社説がもとで忍び寄る権力に対する女性論説委員の抗戦と、彼女を巡る人間模様を描くドラマ。

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