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三峡ダム決壊の噂も…?再びロックダウンした中国が色々とヤバイ

中国で再びコロナ感染者数が増加している。河北省安新県で外出禁止令が出た。80年に一度の大洪水で三峡ダムが決壊か?サバクトビバッタがパキスタンに上陸。

更新日: 2020年06月29日

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wappameshiさん

中国で新型コロナの感染者がまた増えている

北京市内にある「新発地市場」で感染が広まったと報道されている。

北京ではおよそ2カ月にわたり新規感染者が出ていなかったが、6月12日に感染者が見つかり、15日には北京だけで27人が感染した。

海外からの入国者を除く国内感染者32人のうち、食品卸売市場「新発地」で集団感染が発生した北京市は27人で、11日から5日連続で感染者が増え、計106人に上った。

中国の河北省安新県でロックダウン

河北省安新県は北京から南に100キロの位置にある。

中国・北京では6月27日、新たな爆発的流行を抑えるため、厳しいロックダウンを実施した。

外出制限を新たに始めたのは河北省安新県で、各世帯が1日1回、生活必需品の買い物に出かける以外、外出を禁止すると発表した。県外からの車両の進入も禁止。

今年初めに武漢市において流行がピークに達していた際に実施されたのと同様の措置が講じられることになる。

中国は動きが早いなあ 直近300人感染者が出ただけで40万人対象にロックダウンか(・q・ )

ドイツや中国でまたロックダウンを始めてるところがあるんだね。ニュースではあんまり伝えてくれないけど

中国またロックダウンやり出したのに東京なんもしやんで大丈夫なんかな……

コロナ被害だけじゃない…80年に一度の大洪水

6月に入ってから降り続く大雨の影響で、中国南西部と東部で河川が増水・洪水が多発している。

大規模な洪水が発生している重慶市は「80年に一度の大洪水」との表現を使い、市民に厳重な警戒を呼び掛けています。

長江沿いの湖北省の680のダム湖、安徽省の299のダム湖は制限水位を超えており、目下全力で放水による水位調節を行っているが、もはや洪水防止の役にはたっていない。安徽省の六安市などは村ごと水に沈んでいるところがいくつもある。

洪水で三峡ダムがヤバいらしい

集中豪雨により長江上流で大規模な水害が発生。中流域の湖北省宜昌市にある世界最大の水力発電ダム「三峡ダム」が決壊する恐れが出ている、と学者が指摘している。

三峡ダム水力発電所は、2,250万kWの発電が可能な世界最大の水力発電ダムである。

中国のサンシャダム(三峡ダム)が崩壊したという噂があるんだけど、それと関係してるかもな。洪水の被害にあう訳にもいかないし。

三峡ダム崩壊前で上下流が被災してるようで、現在の被災者は推定で850万人。 三峡ダムが決壊すれば、中国での被災者が4億人になるというのは福島香織先生のご見解です。

中国の大洪水によって、三峡ダムが崩壊しつつあるという報告が来ています。現地には、航空機3000機をスクランブル発進させて、中国上空に舞い上がらせ空母機動部隊20郡を中心とした大艦隊を哨戒偵察艦隊として投入しています。

三峡ダムの決壊阻止のため放水→下流で大洪水は仕方ないにしても、放水しなければ決壊するし、放水すれば洪水を引き起こすダムを作ったのは誰?って批判が起きるのは必然なので、中共からしたら洪水の存在を隠したいのは当然だし、それを報じる台湾メディアの引用は陰謀への加担と見做すって論理かな。

この地図で位置関係がよく分かる 左から重慶、三峡ダム、武漢、南京、上海 どの都市をとっても中国の主要都市 このまま雨がやまないと... pic.twitter.com/mwX8cxFIrx

三峡ダムが決壊した場合のハザードマップだそうです。 海外のメディアは報道し始めたという事ですが。 pic.twitter.com/lE9pIPDjQd

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