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袋麺が再ブレイク・・本当に美味しい・最強ご当地インスタントラーメンをご紹介

今、袋麺が熱い!!「マツコの知らない世界」でも取り上げられ、ここ最近のコロナ渦で再ブレイクを果たしているインスタント袋麺をご紹介します。

更新日: 2020年06月30日

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chascitaさん

■袋麺の復権

カップ麺はいつでもどこでもお湯を注ぐだけですぐに食べられる簡便性がある一方で、袋麺はどうしても麺を茹でたり鍋や器を用意したりと調理に時間と手間がかかります。そのため、特に若い人たちは不便さを感じて、袋麺からカップ麺へのシフトが年々進んでいる

■起爆剤は新型コロナウィルス?!

時代遅れの象徴だったインスタント袋麺が、この3月あたりから「時代」にビタッとハマっていく。需要がドカンと爆発的に増えている

全国一斉休校要請や外出自粛の呼びかけによる「巣ごもり消費」の中で、インスタント袋麺がカップ麺をしのぐ勢いで売れた

コロナによるパニック買いが一段落した以降も、インスタント袋麺は生活必需品の座をキープし続けている

■『マツコの知らない世界』

これまでもレトルトカレー、シューマイ、激辛麻婆豆腐など数多の食ブームの火付け役となってきた実績があるこの番組で、3月10日にインスタント袋麺が取り上げられた

「カップ麺よりも小麦粉が多く使われていることが多い」「具材がないぶん、麺とスープに力が入っている」などの袋麺の魅力をマツコ・デラックスさんに対してたっぷりと語った

オンエア後、番組内で紹介された袋麺がスーパーの棚から消える現象が起きている。そんな”マツコ効果”が3カ月を経た今もなお尾を引いてる、というのはこれまでの食ブームの実績からも十分あり得る

■カップ麺から袋麺へ

安くてカップ麺よりも量がある。5食パックも食べ盛りの子どものいるようなファミリーにはありがたい。さらに、賞味期限も長いので保存が効く。具材を入れなくてはいけない、鍋や器を用意するのがめんどくさいというデメリットをのぞけば、カップ麺に比べてかなりコストパフォーマンスが高い

今回のコロナ危機は、インスタント袋麺の価値が見直されたいい機会になったことだ。実際、米国などでもインスタント袋麺は飛ぶように売れている。安くて長期保存ができるインスタント食品ではなく、アレンジ次第では「食材」にもなる

■今をときめくご当地インスタント袋麺たち

・オホーツクの塩ラーメン

やっと入荷しました 北海道オホーツクの塩ラーメン マツコさん絶賛品でずっと品切れていましたが入荷しました #ヤスイ本店 #ヘルシーランドは明日から陳列 pic.twitter.com/j5IfmQ5S7v

帆立感しかない…美味い! オホーツクの塩ラーメン やっぱ、北海道ってすげーな pic.twitter.com/xxebOAGSIg

・北斎ラーメン 昆布醤油

#インスタントラーメン #やかん亭麺部 今回は北斎ラーメン昆布醤油味 麺はツルっとしていて✨ スープは昆布と煮干しを使っているので 風味と旨味があり☺️あっさりとした 味わいの醤油ラーメン パッケージもオシャレなのでプレゼントに おススメです チビタ pic.twitter.com/9bD1a6O6uC

#出張やかん亭 北斎ラーメン辛味噌味 北斎ラーメンシリーズの辛味噌味 仙台味噌を使用したコクのある赤味噌をベースに豆板醤、香味野菜とねりごまを加えた辛味噌スープ #袋麺 #保存食 #長期保存 #クリスタ長堀 pic.twitter.com/p6ohmQSWZm

・瀬戸内塩レモンラーメン

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