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「私がやるべき使命がある」女優、歌手、実業家…輝き続ける柴咲コウの現在

凛とした美しさで女優、歌手と芸能界で輝かしい活躍の柴咲コウ。現在は女優業とは別に実業家としても大活躍していました。どうしてそこまで頑張れるのか、芸能界デビューから会社を立ち上げたきっかけなど。彼女が大切にしている思いや伝えたいことなどを紹介していきます。

更新日: 2020年07月14日

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柴咲コウ

柴咲コウ

柴咲コウ(しばさきこう)は日本で活動する女優、歌手。1981年8月5日生まれ。東京都豊島区出身である。B型。

趣味は料理作りといい「上手じゃないけれど作るのは好き。精神統一にもなるから。

「最近はちょっと目があうだけで、お皿とかお鍋を持っていても飛び乗ってくるので、大変危険。セーターだとビロビロになってしまうこともあるので、目をあわせないようにしているんですけど、それが苦労でもあり幸せなことです」

結婚観について

柴咲は『結婚』について「フレキシブルなほうがいい。何歳までにしなきゃいけないとかルールは作りたくない」と断言。さらに「スタートって感じでもないし、ゴールでももちろんない。パートナーができて2人の信頼関係が培えて、形となって続いていく中間地点な気がします」と自身の結婚観を明かした。

芸能界デビューのきっかけ

池袋のサンシャインシティを友達と歩いている時にスカウトされた。当時は高校受験を控えた14歳で、いったんは芸能界入りを断るも16歳で母親が末期ガンになり、治療費を稼ぐために芸能界デビュー。

彼女を有名にした作品

2000年『バトル・ロワイアル』の圧倒的な演技で話題となり、01年には『GO』で第25回アカデミー賞最優秀助演女優賞と新人俳優賞を受賞。

千草貴子役は柴咲コウ、相馬光子役は栗山千明が演じる予定であった。それぞれ柴咲は千草貴子、栗山は相馬光子のオーディションを勝ち進んでいたが、撮影前になって深作監督の判断で配役が変更された。

主演は窪塚洋介。柴咲コウ演じるヒロインの桜井は、原作者である金城一紀が「映画化する際の桜井は柴咲コウ」と最初から彼女をイメージしており、まさにその通りのキャスティングとなった。

大河ドラマの主演

2017年の大河ドラマが『おんな城主 直虎』に決まり、女優の柴咲コウが主演することを発表した。柴咲はNHKのドラマ初出演でいきなり看板番組の一つ、大河ドラマの主演に抜てきされた。

歌手としてもデビュー

女優として注目を集める一方、2002年にシングル「Trust my feelings」で歌手デビューを飾った柴咲。

歌手活動を始めたきっかけがラジオの企画で、歌詞も公募で決めるというものだったんです。

それまでドラマや映画で映像には慣れていたけど、舞台に立ったことがなかったので、直に人から見られるのが恥ずかしかったんですよ。

実業家の道へ・・・

今までは、やりたいことがあっても悶々とするばかりで、それをアウトプットすることがなかった。でも今回、近しい人たちに『会社を作りたい』と話してみたら、『え、できるんじゃない?』と言われて、実際に会社を経営されている方をはじめ、多くの方からいろんなヒントをもらえて。それで気づいたんです。やりたいと思ったら口に出せばよかったんだ、と

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