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stoneflowerさん

▼猛暑が予想される今年の夏…

夏(6月~8月)の気温は全国的に平年並みか高い予想。梅雨時は蒸し暑く、盛夏は強い日差しが照り付け、厳しい暑さの日が多いでしょう

今年の夏の暑さは昨年より暑くて長いと見込まれる。猛暑と熱帯夜の日数は平年より2倍以上多く、2016年と同等だと予想される

高温多湿に加えて、マスク着用、ソーシャルディスタンス、ステイホーム…熱中症への対策を講じつつコロナ第2波の到来への備えも必要

▼色々なことが重なって、今年の夏はきっと過酷になる

高気温化は、熱中症リスクが高まるほか、
活動時間や活動効率が制約されるなど、生産性の低下の原因にもなる

今年の夏は過酷と、昨日観た天気予報の解説者が言っていたな。 雨量による洪水、気温も40℃越えするとこ増えるみたいださし、益々動きたくなくなるやん。

▼実は、真夏ってもっとも睡眠の質が下がる季節なんだって

室内の温度と湿度が両方とも高いこの時期は、汗が蒸発しにくく、なかなか熟睡できなくなります。そのため、知らないうちに睡眠負債がたまっていくという問題が出てきます

近年深夜になっても外気温が25℃以下にならない熱帯夜が続く傾向があります。寝苦しさによって睡眠の質が下がると免疫力にも悪影響

▼でも、しっかり眠らないと疲れは取れない

「仕事が忙しくて、十分な睡眠時間がとれない」「たくさん寝ても疲れがとれない」「布団に入っても眠れない」……。睡眠に関して、多かれ少なかれ問題を抱えている人は想像以上に多い

▼結局、寝室のエアコンは何℃がいいの?

人間は、入眠時に脳や体の熱を外に出して体温を下げ、休息モードに入ります。外気温が高いと体の熱を外に放出できず、眠りが浅くなるため、夏場は一晩中冷房をつけたままで寝るのがベスト。冷房は26℃前後に温度設定すると、体の熱を外に出しやすくなります

熱帯夜で寝れない夜。暑くても寝室は室温26℃、湿度50~60%が最適です。また睡眠前の軽いストレッチや、ぬるめのお風呂に浸かるなどの工夫が、快眠への手助けとなります。

▼エアコンも扇風機も睡眠中に直接冷風が当たることは避けて!

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