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東京の教師が相次いでコロナに感染。この状況が意味するものとは

東京の学校に勤務する教師が相次いで新型コロナに感染したという発表がありました。これが意味するものとは…?

更新日: 2020年07月01日

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PINKMOMOさん

■再び新型コロナ患者が増加している東京都

48、54、57、60、58、54……。これが何の数字が、お分かりだろうか。勘のいい人は答えが浮かぶはずだ。「6月25日から30日にかけて、東京都が発表した新型コロナウイルスの新規感染者数」

東京都は1日、都内で新たに67人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表

50人を超えるのは6日連続で、緊急事態宣言の解除後では最多。週平均の1日あたり感染者数は56.9人となった

■そんな中、教員の感染が相次いでいる。先月(6月)24日に特別支援学校の教員が感染

都内の特別支援学校の教員が、新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されました

都は6月24、25の両日、教員から指導を受けて、濃厚接触者とされた児童生徒が在籍する学年を閉鎖すると発表

都によると、この教員は20日に発熱。22日にPCR検査を受け、翌23日に陽性と判明した。20日以降は学校に出勤してらず、現在は入院している

■27日には江東区で2人が

東京・江東区の小学校で50代の女性教師2人が新型コロナウイルスに感染していることがわかった

数日前から発熱などの症状が続いたため検査を受けたところ、26日に感染が判明しました。感染経路は今のところ分かっていない

■更に、今日(7月1日)には3人が

東京 江東区と練馬区の区立小学校に勤務する教諭、合わせて3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認

江東区では、同じ学校で感染が判明した教諭がこれで4人となり、濃厚接触していた児童の検査を進めています

練馬区の区立小学校で1日、30代の男性教員1人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。この学校は、6日まで臨時休校する

■感染経路が分かっていないケースが多い

2人はいずれも発熱などの症状があり自宅待機をしているということだ。感染経路はわかっていない

江東区のケースです。

PCR検査を受けたところ、26日、感染が確認されました。感染経路は今のところわかっていない

大田区の区立小学校の教諭のケースです。

意識の高い学校の先生が感染するということは、ある程度、市中感染が広がっているとみていい

■市中感染が広がっている恐れがある

6月28日までの1週間で感染が確認された334人のうち、およそ47%にあたる157人が感染が確認されていた人の濃厚接触者で、およそ53%にあたる177人が、都の発表時点で感染経路がわかっていません

67人の感染者のうち、感染経路不明が約3割、バーやクラブなど接待を伴う飲食店関係者が約4割に上る

今日(7月1日)の状況です。

週単位でも新規陽性者の数は増加しているし、感染経路がわからない人の割合も5割程度で、数字だけで見ると3月下旬ぐらいの水準になってきている

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