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環境省にメールして…ペットの劣悪飼育に抗議する二階堂ふみに共感の声

ペットショップにおける劣悪飼育が問題になっている。環境省が検討中の数値規制案に女優の二階堂ふみが反対している。

更新日: 2020年07月01日

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wappameshiさん

環境省はペット業者に数値規制を課す

背景には一部の繁殖業者やペットショップにおける劣悪飼育の問題がなくならないことがあり、昨年6月に成立した改正動物愛護法では、環境省令によって業者に数値規制を設けるよう定められている。

「数値規制」は悪質な繁殖業者やペットショップへの行政指導を行うため、施設の設備、飼育ゲージのサイズ、従業員1人あたりの上限飼育数など具体的な数値を定めるもの。

超党派の議員連盟や業界団体などが私案をまとめているが、飼育ゲージのサイズを「高さ:体高×1.3、幅:体高×1.1」とするものもある。

女優の二階堂ふみがこの数値規制に反対している

二階堂さんはジャックラッセルテリアのゾイと柴犬のジジを飼っている。ゾイは繁殖犬だったようだ。

二階堂さんは、環境省を中心に現在議論が進められている、飼育ケージ面積などの基準を数字で明確化した「数値規制」について、現行のものでは動物が身動きできないと指摘。

二階堂も「身動きも取れません。決まってしまうと次回の改正まで、彼らを苦しめ続けてしまいます」と私見を述べた。

続く投稿でも「メール・葉書アクションで声を上げていきませんか?皆さんの優しい気持ちで小さい命を救うことができます様に」とつづった。

モデルの松島花がこの提案に賛同している

二階堂の訴えに対し、芸能界ではモデルの松島花が「動物のための数値に決まるように声を上げられるのは今だけです。一緒に頑張りましょう!」と呼応した。

女優の水川あさみも賛同

「おふみの勇気ある発信に感謝し、心から賛同します」とし、「ペット産業を筆頭に命ある全ての産業の事についてもっとみんな調べて知って考えていくべきだと強く願います」と訴えた。

環境省にメールを送った人もいるようだ

二階堂ふみさんのアクションすごく尊敬します。 私は環境省動物愛護室にメールを出しました。7月に入ってもハガキやメール受け入れてくださるみたいです!!!

知ることは怖い でも知らないことはもっと怖い ペットショップ自体無くなればいいと思うけど、まずは苦しんでる子たちを救う事から。メール送りました。 二階堂ふみちゃんや坂本美雨さん、動物を愛してる知名度のある方の発言に勇気づけられます。 #数値規制

環境省にもメール送ってきた。こんなこと絶対許されてはならないんだよ二階堂ふみさんの投稿のコメ欄にコピペを書いてくださってる方が居るのでそれと同じ内容を送るだけ ひとりの力は大きいよ。

二階堂ふみちゃんのインスタ見て、環境省にメールを送った。 人種差別のようなものがペット中にもあって、人間の命は平等と言っておきながら、ペットは生まれた種類によって値段が付けられてしまう。 そんな世界がおかしいんじゃないかな。 少しでも多くの命が幸せでありますように。

環境省にメールした。二階堂ふみさんの発信で知った数値規制。詳しく調べる中、繁殖を終えボロボロガリガリで放置された子達、愛情が全く感じられない劣悪環境にいる子達など、写真を見て苦しくて涙が止まらなくなった。目を背けたくなったけど、知らなきゃいけない。#数値規制

Twitterでは二階堂ふみの呼び掛けに様々な声

ペット利権にメスを入れたい私としては二階堂ふみさんが声を上げてくれたのはかなり嬉しい

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