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この記事は私がまとめました

父親の育児参加率は?

本調査では、父親が育児に参加することについての考えをたずねている。最も回答が多かったのは「父親は時間の許す範囲内で育児に参加すればよい」とする“マイペース派”であり、55.0%であった。続いて、「父親も母親と育児を分担して積極的に参加すべき」とする“積極参加派”が34.3%、「父親は外で働き、母親が育児に専念すべき」とする“伝統的子育て派”が8.5%であった。

本調査では、全調査対象者に日本の男性が育児参加する割合が低い理由をたずねているが、その傾向には10年間で変化がみられる(図4)。最も回答の多い「仕事に追われて、育児をする時間がとれないから」は67.5%となり、10年前と同程度の高水準であるが、2番目に回答の多い「『育児は女性の仕事』と考えているから」は99年の41.7%から09年の31.8%へと10ポイントほど低下している。それに対し、回答が増えたのが「参加を後押しするような行政の支援が少ないから」であり、9ポイントの増加である。

親の帰宅時間が遅いと子供と接する機会も減りますよね・・・

平日の帰宅時間が遅くとも、土日に育児参加をすれば各項目に該当するのだが、やはり帰宅が遅い=就業時間が長いと、土日は休養に充足し、育児まで手掛けられないとする夫の割合が増えるのだろう。とはいえ、遅く帰ってくる事例でも、「遊び相手」は9割、「風呂入れ」は7割後半が実施しており、夫の育児参加への積極性がうかがえる。

また「泣いた子あやし」はむしろ帰宅が遅い夫で高めの値が出ているのも注目に値する。平日はなかなか子供に接触する機会が無く、だからこそ土日にはより積極的に子供と触れ合いたいとする親心が、数字に表れたのかもしれない。

お母さんはどう思っているのでしょうか?

私の旦那は家では娘をあまり抱っこしない、基本携帯をいじってばかりですが 外に出て世間の人の目があると率先して娘を必要以上に抱っこして良い父を装うんです。 そして世間の人間はそんな旦那を褒める。私は毎日育児しても誰にも褒めて貰えないのに 何でいつも良いとこ取りなんだろうね腹立つ

これを見ていて思ったのだが、みんな大人の対応ぉおおおおおおおおお。 育児も介護も、口を出すなら金を出せ。 という、うちのおかんと同じ思考してるので、別に実家の父の介護問題で施設にしようがなんだろうが、実家の弟に口は出さぬ―。同意書は書く、としか言ってないwww

育児は母がやるもん以前に、1人でやるのがおかしくない?2人の子どもよね。母、父育休とってもいいでしょ。 twitter.com/mizumam1/statu…

@miro_0120 父なんで育児して当たり前です! イクメンじゃないパパなんて信じられなーい!

一緒に料理の練習をしようって頑張って二人で練習するし育児もできる良い父のエンジェルじゃん。子供用のナップサックとかぬいぐるみとか作ってそうな父

本日の育児日記 ・お寺で同年代の子と接近遭遇 ・嬉し恥ずかしコミュニケーションに激萌え。 ・うっかりチョコ初体験。ビター過ぎて要らんと言う。よし。 チョコ上げるなよぉぉぉぉ父ぃぃぃぃぃ!!

時代の狭間かなー。若いパパたち家事も育児もするもんね。親が「入社した会社に定年まで勤める父とそれを支える専業主婦の母」なのがマジョリティ世代だから、夫はきっと自分の父親と変わらないスタンスなんだよね。うちの妻はなんで俺を支えてくれないんだくらい思ってるわけだ

夫、収入もちゃんとあって育児も積極的参加して家事完璧で穏やかでほんと良い夫で父だけど、お金の話の続きで育休中は家庭にはこれくらい入れるねえって申告したら「うん」だけで、光速で沸点に達して「ありがとうだろうがよ?」ってキレたんですね。

うちの父は腰が軽くて、昔から家事をなんでもやるタイプ。母が身体弱いのもあり、育児もやってた。土日の家事、日常の風呂、寝かしつけ、夜泣の対応、PTA、サッカー少年団について行くのも、子どもの友達連れてサイクリングも、なんでも。市役所勤めで土日もわりと忙しい時もあったのにね。

(……きこえますか… きこえますか…職場復帰を控えた…ママたちよ… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています……保育園の…書類に書く…連絡先…1番目を……パパにするのです……ママだけ…ビクビク…ペコペコ…することありません…1番は…パパに…するのです…ジャンジャン…鳴らすのです…)

父の影響は大きい!子育てに参加することのメリットとは!

1.父親が子育てに参加するほど、子供の自尊心が高まる

・オモチャを持って癇癪をおこしたりしない。
・「◯◯を持ってきて」という頼み事をスンナリきいてくれる。
・初対面の人とでも、躊躇せず会話ができる。
・他の子供たちと簡単に打ち解けることができる。
・よく笑う。
・我慢強い。
・会話に対する反応が速い。
・新しい遊びへの挑戦を楽しむ。
・父親との関係が良好。
・父親だけではなく、母親との関係も良好。

幼児期に父親から多く遊んでもらった子供は、自尊心が高まり、自らへの愛情や自信に満ち溢れ、少々のトラブルにもヘコタレない強い精神力を持つようになるそうです。

2.父親と多くの時間を過ごした子供は、IQが高い

成長期に父親と多くの時間を過ごした子供は、父親と過ごした時間が少ない子供に比べて、IQが遥かに高くなるという事実が判明したそうです。

さらにその後の調査では、父親が幼少期によく本を読んであげたり、一緒に旅行に行くなどの経験を多く積んだ子供は、社会的地位が高くなる傾向にあるということも判明しました。

3.父親と多く会話するほど、子供の言語能力が発達する

子供に積極的に話しかける父親の元で育った子供は、あまり子供に話しかけない父親の元で育った子供に比べ、3歳時点での言語能力が遥かに発達していたとのことです。

また、米バージニア大学の研究チームによれば、鬱病(うつ病)の父親の元で育った子供は、そうではない同い年の子供に比べ、使用する単語の語彙が少ないと報告されています。

4.【お父さん効果】父親が育児に参加するほど、子供の社会性が向上する

成長期に父親とよく交流する子供は

非行に走らず学業成績が優秀
人間関係が良好
新しいことへの挑戦心・達成意欲が高い
という特徴が見られ、

成人してからは「自身の能力を発揮する職業につき、結婚して幸せな家庭を築く」という傾向が強く見られたのだそうです。

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