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kazooneさん

■原田マハの『キネマの神様』

『カフーを待ちわびて』や『楽園のカンヴァス』で知られる原田マハが自身の家族、経験をもとに書き上げたヒューマン小説。

突然仕事を辞めた39歳の娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。壊れかけた家族を映画が救う奇跡の物語。

・志村けんの代役に沢田研二が起用され映画化

今年亡くなった志村けんさんが初主演を務める予定だった松竹映画100周年を記念し企画された山田洋次監督の最新作『キネマの神様』。

志村は映画を愛する主人公・ゴウを演じる予定だったが、志村とかつて同じ事務所でもあった沢田研二が遺志を引き継ぎ代役を務める。

名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求める若き日のゴウを菅田将暉、ゴウの妻役に宮本信子、若き日のゴウ恋心を抱く食堂の娘役に永野芽郁がキャスティングされている。

撮影中止を余儀なくされた山田洋次監督が電話で言っていた。 「コロナの後、人々はどんな映画を観たいだろうか。そんなことばかり考えて過ごしています」 熟考と、直観と。 最高のキャスティングに心からのエールを。 #キネマの神様 #志村けん代役 #沢田研二 movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisam… pic.twitter.com/tGZT1IGiaI

■ロバート・A・ハインラインののSF小説『夏への扉』

数々のSF作品に影響を与えたロバート・A・ハインラインによる1956年のSF小説『夏への扉』。

60年以上たっても読み継がれるSF小説の源流にして金字塔。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のアイデアの元となり、山下達郎の『夏への扉』はこの作品がモチーフになっている。

・山﨑賢人が三木孝浩監督と再タッグで映画化

名作SF小説『夏への扉』主演・山﨑賢人で初実写映画化、30年の時を超えたタイムトラベルの冒険物語 - fashion-press.net/news/62044 pic.twitter.com/UUcq14Zi8S

三木孝浩監督、山﨑賢人主演で映画化。山﨑が2011年に初主演を務めた映画『管制塔』以来のタッグとなる。

映画では、舞台を日本に再構築し、人生の全てを奪われた孤独なロボット科学者・高倉宗一郎が1995年から2025年に時を超えて未来を取り戻す姿を描いていく。

猫SFの金字塔 夏への扉を読了。 何度読んでも面白い。 冷凍睡眠で目覚めた未来で、愛する女性と愛猫を取り戻す為にタイムトラベルで過去を編纂するロマンチックな作品。 勇敢で気高き牡猫ピートと私も夏への扉を探しに行きたい。 #SF #SF小説 pic.twitter.com/cDQN6DPCqL

■島本理生の直木賞受賞サスペンス『ファーストラヴ』

「ナラタージュ」や「red」などが映画化されている島本理生が2018年に刊行し、直木賞を受賞し累計発行部数は12万部を超える小説『ファーストラヴ』。

「動機はそちらで見つけてください」アナウンサー志望の美人女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる予測不能なサスペンス。

・ショートカットにイメージチェンジした北川景子が主演を務める

北川景子が島本理生原作「ファーストラヴ」で殺人者の心理に迫る、監督は堤幸彦(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3543… #北川景子 #島本理生 #堤幸彦 pic.twitter.com/D6fAy4lxyW

女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を北川景子が演じ、堤幸彦監督と初タッグ。

犯人の心理に迫る公認心理師という役に挑んだ北川は、デビュー後初のショートヘアーで演じている。

島本理生さんのファーストラヴ読了。 静かに、凄まじかった。 途中から止まらなくて、読み終えたのが深夜で、いろんな感情が溢れ出すぎて、ベッドの中で子供みたいにわんわん泣いた。気持ち悪いくらい泣いた。イタミって本当に気付かないところに溜まってる。 pic.twitter.com/VaXtY3XBMg

■伊藤整文学賞を受賞した佐木隆三の『身分帳』

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