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コロナだけじゃない。永久凍土のウイルスが危険すぎる

地球温暖化とウイルスは関係があります。本当に怖いのはこれかも知れません…。長年休眠していた生物たちがよみがえっている。

更新日: 2020年07月08日

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pinkswan999さん

◎温暖化が進む地球

二酸化炭素の排出量と世界平均地上気温の上昇変化はおおむね比例関係にあるとされています。ゆえに、これからも人類が同じような活動を続けるとすれば、地球の平均気温は今より上昇すると予測されています。

地球温暖化によるここ数十年の気候変動は、人間の生活や自然の生態系にさまざまな影響を与えています。

▼先月、観測史上最高を記録

ロシア・シベリアのサハ共和国ベルホヤンスクで20日、気温が摂氏38度に達し、北極圏での過去最高気温を記録したとみられる。

北極圏で夏季に気温が高くなるのは珍しいことではないが、ここ数カ月は異常な高温が続いている。

ロシアで30度後半ってもう笑えんな このままだとどんどん温暖化が進んでいく フィードロットなんか工夫できんかな

▼温暖化で不安な事…永久凍土の融解(凍土融解)→微生物が見つかる

永久凍土の融解(凍土融解)は主に地球温暖化によって引き起こされるものです。

スイスアルプスの永久凍土では約1000種類の微生物が確認されているが、その多くの実態は未だ不明だ。

環境破壊や地球温暖化によって多くの生物が絶滅の危機にある一方、極地では、コケ植物や線虫、微生物など、氷河や永久凍土の中で長年休眠していた生物たちがよみがえっている。

・「永久凍土」とは一体何なのか

永久凍土とは、簡単に言ってしまうと「2年間以上にわたって温度0℃以下の土壌や地盤」のこと。

▼なんと3万年前の蘇生研究もあります

フランスの研究者らはシベリアの永久凍土の奥深くで3万年の時を過ごした、いわゆる「巨大な」ウイルスの蘇生に成功している。

線虫を生き返らせることに成功したというニュースで研究者たちからも関心を集めました。

▼そして有害なウイルスが現れるかも!

古代の大型ウイルスが永久凍土のサンプルに潜伏していることが発見された例は、2003年以降に4例ある。

永久凍土が融けると、有害な細菌やウイルスが大気中に放出され、人体に影響を及ぼす可能性があるかもしれない。

その生物に感染していた古代の恐ろしいウイルスたちを復活させてしまう危険性も孕んでいると言われています。

◎これにより新たなパンデミックの可能性が高まっている。

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