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段々ときな臭さが増して。中国vsインドがヤバい状況になってた

中国とインドの争いが段々とヒートアップしているようです。

更新日: 2020年07月03日

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PINKMOMOさん

■石の投げ合いから始まった中国とインドの小競り合い

中国とインドによる国境係争地での軍事衝突について、インド政府内では何十年ぶりかに起きた最悪の外交危機として捉えられている

両国間の戦いは握り拳、有刺鉄線を巻き付けた石、くぎを打ち込んだこん棒で行われた

インド軍は、中国との紛争地域であるガルワン渓谷で15日夜に起きた同国軍との衝突により、兵士ら少なくとも20人が死亡し、76人以上が負傷したと発表

■ルールを守った戦いになった

インドのシン道路交通担当国務大臣(日本の副大臣に相当)は、中国との国境付近における両軍の衝突を巡り、中国側の死者が少なくとも40人に上った

厳しい環境の係争地域にいるそれぞれの軍の部隊は火器を使用しないという合意がある

同時に今回の軍事衝突は双方の指導者にとって、実は政治的メリットは少ないという内情がある

■その後撤退で合意したが、ここに来て「一触即発」の展開に

中国軍は再び、要塞や砲台などの拠点を建設し、軍隊を追加配備しただけでなく、係争地に軍隊を送り込むためか、チベット自治区のニンティ空港、新疆ウイグル自治区のタシュクルガン空港の全面的な拡張を始めていた

これに対し、インドの外務省は同月25日、「中国が軍事展開を始めた」「この対立が続けば、世界で最も人口の多い2カ国の関係が損なわれる可能性がある」と警告

「中国はインドに対して別の攻撃を仕掛けている」と指摘し、「DDos攻撃(大量のデータを送ることで負荷を与える攻撃)」をインドの情報系ウェブサイトや金融機関の支払いシステムに実施している

■この状況に対してインドは中国製のアプリを禁止

中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が運営する「TikTok(ティックトック)」や、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)(0700.HK)の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」などが対象

人口13億人の半分近くがネットを利用する世界第2位のインターマーケットであるインドがこれほど多くの外国アプリを禁止するのは今回が初めて

■この理由としてインド政府は

インド政府は、多くの「治安問題に影響を与えるデータセキュリティとプライバシーの流出について市民からの抗議」がコンピューター緊急対応チームに寄せられていた

グーグルとアップルは政府の指示に従い、基本ソフト「アンドロイド」「iOS」のアプリストアから禁止対象となったアプリを削除する必要がある

■中国はインド市場を失うことになるかも

ヒマラヤ山脈の係争地での軍の衝突を受け、インドの港では、中国からの輸入品の審査が強化され、通関手続きが滞っている

中国製品のボイコットを求めるデモ行進や、同国製品を扱うショップへの脅威がすでに報道されている

米アップル<AAPL.O>製品の生産を受託している鴻海(ホンハイ)精密工業<2317.TW>などのインド工場で操業に影響がでている

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