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『その会話のやりとり、癖が強い…(汗)』ってなるツイート報告が面白い

Twitterには様々な呟きが溢れていますが、「自分vs誰かさん」「誰かさんvs誰かさん」の"会話のやり取り"報告の中から癖の強さが際立つツイートを紹介します。

更新日: 2020年07月04日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが語った「こんな癖の強い会話のやりとりがありました…(汗)」にまつわる報告の中から、印象的かつ面白い投稿をまとめました。

justastarterさん

◆『おっさん』との会話

電車で座ったら隣のおっさんが肩を叩いてきて、薬でも売るような雰囲気の小声で「社会の窓開いてますよ」と言うので、確認したら開いてなく、小声で「開いてませんでしたよ、ほら」と教えたら、小声で「ほんとだ失礼しました」というので、小声で「いえありがとうございます」とイチャイチャしました。

@_hayaton 日本は今日も平和が守られてました。笑 ほっこり話有難うございます 笑

@_hayaton 大枠の俯瞰で鑑みると、ギスギスした現代社会をこじ開ける一石を投じてるとも言え、〝閉ざされたコミュニティ社会の解放〟の意味で、おっさんに扮した天使の指摘とみた。

@_hayaton 逆に社会の窓全開の人が、目の前に座ってた人にすみませんと言われ、スマホのメモ機能で「チャック開いてますよ」って見せられて社会の窓を閉めてる所を隣で見てて笑いをこらえてた話ならある。

◆『お巡りさん』との会話

去年の秋頃、王将からのバイトの帰り、ポールへ腰かけてタバコを吸っていると、怪しく見えたのか、通りがかりのお巡りさんに職質をされた。一通り終わって「この頃のお月様は綺麗ですね」と言うと、咄嗟に「ひさかたの月の桂も秋はなほ…ですから」と返されて、風流なお巡りさんもいるものと思った。

こち亀の部長じゃないけど、警察の中にも色々な人がいるのだな。お巡りさんに横柄な態度をとられると、この事を思い出して、いやいや、一括りにしてはいけないと自分を戒めている。

◆『研修医』との会話

結果5針縫ったんですけど手術中不安で「あ、お兄さんは何科の先生なんですか?」って訊いたら研修医です〜って言われたから「何科になられるんですか?」と訊いたら「未だ決めてないです!」とのこと。「へ〜研修医さんてイーブイみたいなシステムなんですね」って言ったらややウケました。針が痛い。

@iseno_kkk 不安の中そんな発想できるの強いですね お大事にしてください!

◆『母』との会話

マナーとか礼儀作法とか、結構厳しく躾けられて今となっては感謝してるんだけど、子供の頃父がそれをできていなかったとき、母に「なんでわたしだけ?お父さんはできてないじゃん」って口答えしたら「お父さんはね、もう"終わった人間"だからいいの」って切り捨ててたの、今思い出しても残酷でウケるな

@mnsgi_ai 終わった人間www大人だからいいのよって言われるとなんでじゃ!ってなるけど終わってるなら仕方ないなwってなるw

@mnsgi_ai 私も昔に母から完全に同じことを言われことがあるので、すごく共感しました。「お父さんはねぇ、もうダメなのよ。でもね、あなたはこれから素敵な大人になれる可能性があるから…」としみじみと言われました。

◆『旦那』との会話

私「歯医者さんいってくる」 旦那「化粧せんの?」 私「口紅ついたら歯医者さん大変やろ」 旦那「へぇ~気遣い」 私「いや昔付き合った歯医者がそんなん言って…アッ」 振り向いたら「昔付き合った歯医者…?初耳ですねぇ…詳しく聞きたいですね…」と杉下右京みたいな旦那がいた。どうしよ…

私だって別れたあともしばらくの間貴様にプロテイン売りつけようとしてた、インストラクターだかなんだかの元カノの存在を知ってるんだぞあえて聞いてないけど。私だって詳しくお伺いしたいですねぇ…気になってしまうのは僕の悪いクセ…

◆『対応した人』との会話

新人だったころ、「〇〇(専門用語)って言えば相手は分かるから電話してみて」と先輩に言われ電話したところ、対応したのも新人で、お互い用語の意味が分からなかったが、立場上「なんですかそれ?」と2人とも聞くこともできず、互いの出方を伺うだけの不毛な会話になったことある。

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