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これは恐ろしい…。秋以降に日本中を「リストラの嵐」が襲うかも

秋以降にリストラの嵐が日本を襲うという予想がなされています。

更新日: 2020年07月04日

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PINKMOMOさん

■恐ろしい予想がなされている

仕事を求めている人1人に対して企業などから何人の求人があったかを示す「有効求人倍率」は、5月は1.20倍と4月の1.32倍から急落

倍率で0.12の下落は、オイルショック後の1974年1月に記録した0.20の下落以来46年4カ月ぶりの下げ幅

昨年から事業構造を転換するための「黒字リストラ」を断行する大企業が散見されたが、これからは急激な業績悪化に伴う「赤字リストラ」が始まる

■今後、コロナリストラが本格化していくという

リーマン超えとなる「コロナ・ショック」の影響で、いよいよリストラの足音が大きくなってきた

特に宿泊業や飲食業、アパレルなど、これまでインバウンドや個人消費で潤っていた企業を中心に「コロナ破綻」が

■秋以降に業績の悪化が表面化していく

過去の経済危機と異なり、回復の時期が見通せないこともコロナショックの特徴だ。感染は世界に拡大しており、耐久財や資本財需要は当面、期待できない

今は今年度の業績予想を「算定不能」として公表していないところが多いが、秋になれば今年度の業績の深刻さが明らかになる

年末のボーナスが減れば、消費にも大きく響き、再び小売業などの業績悪化に結びつく。景気悪化のスパイラルが始まる可能性もある。そうなれば世の中で再び「リストラ」という言葉が口の端にのぼる

■すでにその予兆と思えるニュースも

厚生労働省の調査では5月28日時点の全国の解雇や雇い止めは1万5823人。4月27日時点は3391人だったが、5月だけで1万人以上も増えた

今年1月~から5月に希望・早期退職者の募集実施を公表した上場企業数は33社で、前年同期と比べて倍増。2019年(年間35社)とほぼ同数に

既に、パートやアルバイトなどの非正規雇用の労働者の数は、前年と比べて97万人減少。休業者の数は過去最多の600万人に迫る

■すでに海外では大型のリストラが

ケレニウスCEOは新型コロナのまん延によって、製造業者は危機前に計画していた以上の大規模なリストラを強いられると述べた

ダイムラー社の発表です。

台湾の大手旅行会社、五福旅行社(ライフツアー)は1日、従業員の約2割をリストラすると明らかにした

国内外で約2000人の従業員を半数程度リストラするほか、開発費も半減する

こちらは日本の三菱航空機のニュースです。

■いったいどうなってしまうのか…

新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言が出された結果、外出が激減したことで、衣料品が売れなくなり、旅行での宿泊などへの支出も大幅に減った

新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が停滞する影響は、労働者にも及んでいる。企業の業績悪化や事業見直しにより、職を失う人が増えている

日本初の無料オンライン労働組合「みんなのユニオン」が発足、すでにコロナ禍での労働相談が多く寄せられているという

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