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なにが勝因なの?コロナ禍でも絶好調の小売店が羨ましすぎる

コロナ禍でも絶好調の小売店をご紹介します。

更新日: 2020年07月04日

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PINKMOMOさん

■コロナ禍によって日本経済はメタメタに

新型コロナウイルスは緊急事態宣言が解除された現在もいまだ収束せず、収束してもすぐに経済活動が元に戻るとは断言できない

「社会が機能停止している“異常事態”だ。新型コロナウイルスの影響により、倒産の手続きすら進められなくなっている」

■そんな中、気を吐き好業績を出す企業が。まずは「ケーズデンキ」

ケーズホールディングスが5月14日に発表した2020年3月期連結決算は、長梅雨や台風、大雨、暖冬の影響があったものの消費増税の駆け込み需要が大きかったことから売上高は7082億2200万円(前期比2.8%増)の増収

7月1日に発表した6月の売上高速報値は前年同月比140.5%と、5月の121.9%から、さらに勢いが増している

テレワークで首都圏近郊のベッドタウンに暮らす多くの人々が自宅で過ごす“逆ドーナツ化現象”により、郊外の昼の人口が増えて、それが売上高の純増につながっている

■それ以外にも好調の理由があるようだ

@ren_iris うちもぜーーんぶケーズデンキだよw 現金値引きありがたいよね~店員さんも好き✨

ケーズデンキ様、好調なようで何より。 「ネット販売を強化」とも。お願いしなくてもサラリと現金値引してくれるのが醍醐味なので、やはりK’s様は店頭が良いかなとは思う。 pic.twitter.com/0jFmA7tSI1

@kaori_n38 ケーズデンキさん値引き結構してくれるから推せる

■ワークマンも好調のようだ

ワークマンは、順調に売り上げを伸ばしている。今年1~3月は前年同期比2桁増、4月は5・7%増、5月は19・4%増

マーケットポジションの中で、「プロユースな品質」と「コスパ」とのバランスが取れているところに尽きる

プロ向け商品の伸びは同10%弱、引き続き一般にも客層が拡大していることが追い風となっている

■人気の理由は「圧倒的なコスパ」

ワークマンプラス小田急相模原店にてfind outのノースリーブシャツ購入。 相変わらず圧倒的なコスパ! pic.twitter.com/7TSjlAexbT

ワークマンが優秀過ぎてコスパもヤバい。 リアルツリーのハーフカットグローブが¥980ってなにそれ。 pic.twitter.com/h3qGe6oddS

@simakaze514 ワークマン安いし機能性もあるし最強ですよね!! 分かります、うちにもワークマンプラス欲しいですね

■西松屋も絶好調

コロナ禍による連鎖倒産の恐怖におびえるアパレル業界。しかし、それもどこ吹く風と、売り上げを伸ばす“勝ち組”企業が存在する。西松屋チェーン

かつて「ガラガラ店舗」と揶揄された、比較的広いスペースに店員が少ない店の特徴が、「社会的距離」をとれるとして人々の買い物を促している

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