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木村花さん母が悲痛な投稿…テラハ共演者のパーティーに疑問の声

人気番組「 #テラスハウス 」に出演していた #木村花 さんが5月23日に亡くなってもうすぐ四十九日。”テラハ”を放送していたフジテレビ側と木村花さんの花・響子さんが番組演出を巡って論争が過熱する中、共演者だった新野俊幸さんが飲み会を行っていたことに疑問の声があがっていました。

更新日: 2020年07月05日

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nyokikeさん

▼人気番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんが自殺して間もなく49日

引き金となったのは3月31日にNetflixで配信された第38話「コスチューム事件」だ。テラスハウスの同居人である小林快さんが共用の洗濯機に入った花さんのプロレス用コスチュームに気付かず、自分の洗濯物と一緒に洗濯し、乾燥させてしまった。プロレスラーの花さんにとって「命と同じくらい大事」という衣装は、乾燥機で縮み、装着できない状態になってしまう。

住人全員がダイニングルームに集まる中、花さんがコスチュームが縮んだことを明かすと、快さんは「ごめん」と謝罪。彼女は泣きながら「人のこともっと考えて暮らせよ!」「ナメんのもいいかげんにしろよ」と快さんに詰め寄り、彼のキャップを叩き落とした。

このシーンがNetflixやフジテレビの地上波で放送されると、SNSで〈死ね〉などの激しいバッシングを受け、花さんは精神的に追い詰められていき、5月23日に自ら命を絶った。

花の旅立ちを みんなで見送りました 本当にかわいい顔をして寝ていたので すべてが嘘みたいで 実感がありませんが たくさんのひとが 花のことを愛してくれていて その想いは絶対に花に届いているし だからきっと 花は今 さみしくないはずです これからもずっと 花を愛してあげてください pic.twitter.com/ypxUl92y8f

▼女子プロレスラーでもある木村花さんの番組内での振る舞いについて「やらせ」が取りざたされている

「テラハに出た当初からプロレスラーらしく振舞えって……。1のことを100にして盛り上げて欲しいって言われて。コスチュームの件はスタッフにめっちゃ煽られた。『いいじゃん、あんな奴、ビンタぐらいしたらいいじゃん』って。盛り上げなきゃと思ったけど、プロレスラーとしてビンタはさすがにできないから、苦しまぎれで帽子をはたいたの。スタッフは信用できないよ」

花さんから「やらせ」問題について何度も相談を受けていたと明かした。また、炎上シーンの相手となった共演者の小林快さんも花さんから「やらせ」についての電話があったと認めた。

「このままだと花の死が『暴力的な女子が男性に乱暴を働き、SNSの批判を苦にして自殺した』というストーリーで片付けられてしまう。真相は全然違うんです。彼女はスタッフの指示通り、ヒール役に徹しただけ。せめて花の名誉を回復してあげたい」

・フジテレビ側は「演出に関する誓約書はない」と反論している

木村さんの母は2日発売の週刊文春で、この場面でスタッフがビンタを指示したと主張。同局では調査を進めており、この日、大多亮常務取締役は「ビンタの強要はなかった」と明かした。

同局は制作側と出演者側が誓約書をかわしていたことを明かし、誓約書には「スケジュールや撮影方針(演出、編集を含む)に関して、全て指示・決定に従う」との項目があった。誓約内容に違反して制作に影響が出た場合、出演者側が1話分の制作費を最低額に損害賠償を負う内容もあった。

損害賠償の条項に関しては「コンプライアンス上、問題があるようなことが撮影中に起こった場合」として「いわゆる演出に関して、出演者の行動、言動を無理強いをしているということではない」と説明した。

キャストとフジテレビ側が、出演にあたりスケジュールや撮影方針などを定めた誓約書を交わしたことも明かしたが、同常務は「感情表現をねじ曲げるような指示はしていない」。木村さんの卒業時期についても「こんな時期がいいのではないか、という形で花さんの意向も踏まえて検討していた」という。

響子さんはフジの主張を「パワハラをする側の論理と同じだと思う。立場の弱い出演者が反論できる状況だったのか」と批判。「客観的に何があったのかや、責任を明確にして再発防止策を示してほしい」と話した。

▼そんな中、共演者だった新野俊幸さんがパーティーの写真を投稿して物議を醸した

問題となっているのは、今年5月まで放送されていた、花さんも出演していた「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に参加していた会社経営者の新野俊幸氏がSNSにアップしたある写真。

番組についてさまざまな報道がある中、元番組制作スタッフだという人物が、台本はないものの設定通りに動くように指示して撮影を進行していたことを明かした報道に新野さんは「『事実』が大事だと思うからコメントするけど、俺は何も指示されてないよ、忖度なしで」と否定。一方で「編集にはムカついてたけどな」と“リアリティショー”を盛り上げるために切り取った見せ方に対して、制作側への怒りをあらわにしていました。

・亡くなった時は神妙なコメントをしていました

木村さんに対しては、25日にInstagramで2ショットを添えて追悼メッセージをつづっていた新野さん。「何もできなかった事が、ただただ悔しい。まだ22歳、若すぎる」と遺憾の意を示していました。また、新野さんが誹謗(ぼう)中傷を受けたときに、木村さんから連絡が来て励ましてくれたことを明かし「花、ありがとうね」と感謝をつづり、「ご親族の皆様には心からお悔やみ申し上げます」としのんでいます。

▼一般的に喪に服す四十九日にならないうちのパーティーに疑問の声があがっていました

@getdrunkeasily マジか。何か哀しい。 まだ49日明けてないぜ。 せめてUPしないで欲しかった、見なきゃいいが流れてくるんだ。 そして悔しい。以上

@getdrunkeasily 49日も経たぬうちに… 「家族」という言葉を安易に使うのは、もう控えた方が良いのでは。 下を向いたままというのは、決して花さんも望まれないと思いますが、コロナ禍でのパーティー、ましてそれをSNSにアップするのは…無神経かと…

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