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中国の『三峡ダム』は中国の一番の弱点。映像がパッタリ途絶えた…日本も洪水

三峡ダムの現状。画像。動画。決壊、崩壊の可能性。緊急放流。大洪水。経済損失は416億4000万元(約6300億円)。地図。四川省。日本も大雨警報。熊本県。豪雨。貴州省、四川省。湖北省。宜昌市。2020年長江第1号洪水。下流域。上流。映像。被害。武漢。習近平。中国共産党。大きさ

更新日: 2020年07月09日

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桜_SAKURAさん

▼決壊が噂される、三峡ダム

三峡ダムは1993年1月に着工、2009年に竣工(しゅんこう)した。堤高185メートルで、貯水池容量は393億立方メートル、年間流出量は4510億立方メートルと、日本全土の河川流出量に相当する。

今回の豪雨で一時的に水位が147メートルとなり、警戒水位を約2メートル上回った。一部メディアは長江沿いの6億人がダム決壊の危機に直面していると伝えた。

中国の『三峡ダム』は中国の一番の弱点と言われる理由

建造前からダムを造ること自体が危険といわれていて、その理由は決壊すると、その下流の都市が大きな被害を受けるからです。

ダムが堅牢なものであっても、戦争やテロで破壊されると下流部に巨大な洪水が発生し、都市を壊滅させます。

ダム関連の利権が優先され完成を急いだため、設計上も施工上も問題があると指摘され、たびたび話題になっていましたが、昨年はダムが変形してきたという指摘から、すでに決壊が懸念されていました。

ダムは下流の洪水をなくすことが目的の一つですが、現在、ダムの上流でも下流でも洪水が発生しており、

ダムを放水すると下流の洪水がひどくなり、ダムを放水しないとダムが決壊する可能性が高くなるという板挟みになっています。

▼中国の豪雨の状況

中国メディアは4日、南西部の貴州、四川、湖南各省など26地区で今年に入り121人が死亡・行方不明となり、1938万人が被災したと伝えた。

「2020年長江第1号洪水」と定められた

【7月4日 Xinhua News】連日の集中豪雨の影響で、中国の長江(Yangtze)の上流や烏江および三峡区間にかけて水量が大幅に増加しており、湖北省(Hubei)宜昌市(Yichang)にある三峡ダムに流れ込んだ水量は2日午前10時に、毎秒5万立方メートルに達した。

今回の増水は全国主要河川洪水付番規定の基準に達しており、「2020年長江第1号洪水」が長江上流で発生したと定められた。

▼三峡ダムについて、ネット上の声

今中国は大洪水で大変なことに。洪水で衛生状態は悪化する。また変な病気が起きなければよいが。既に72万人が避難し千二百万人が被災したという。武漢も広い面積が水没した。昨年の日本の比じゃない。三峡ダムは既に緊急放流して下流で氾濫が起きた。30m水位を確保したらしいが持ちこたえららるか?

@takenoma 川とか海とか水がある場所に大都市があるのは常ですからね・・・既に南京まで水が来てると考えるとかなり危険ですね。 pic.twitter.com/qLGShDzEbf

@takenoma 地図は決壊した場合の影響範囲の予想らしい 武漢は水没?完全に武漢肺炎の証拠消滅作戦? pic.twitter.com/Jv3YZWWAxu

中国湖北省長陽では長い大雨で広範囲の地盤が崩壊し多くの建物が砂のように倒壊しています pic.twitter.com/jBVklTQcSk

湖北省一つで、日本より大きい

三峡ダム決壊を防ぐ為、無通知ダム緊急放流により洪水水害被害は下流の武漢から南京に及ぶ。下流域都市部では車が水没。建物も一階部分まで浸水。地下鉄は浸水により運行停止。水害被害は1300万人。中国共産党、習近平は「三峡ダムは一万年に一度の洪水にも耐えられる」と豪語。現実は十年で決壊危機。 pic.twitter.com/cOoH4QTNIK

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