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ネガティブな発言ばかり、勝手に人を心配…口うるさい人の特徴

いつも口を開ければ不満や文句、嫌味を言ったと思えば、自分の話しばかりとなれば周りの人から見えば口うるさいとしか思えません。また、他人の世話や心配ばかりしては相手を支配しよう、または自分の価値を上げようという人たちも、ただただ口うるさいだけなようです。

更新日: 2020年07月06日

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egawomsieteさん

・相手を変えようと必死

口うるさい人は相手を変えようと必死になる傾向があります。 相手の行動がとにかく気になるので、こうした方が良い・変えた方が良いとアドバイスを連発します。

相手の気持ちよりも自分が望んでいる問題解決を優先したがるので言われる側としては面倒と思ってしまい、言われたことを余計にやりたくなくなり、口うるさい状態が続く…という悪循環になりやすいです。

・人の心配をすることで自分の存在を保つ

心配して口うるさい人は、他人の心配をしたり世話をすることで自分の存在を保とうとします。口うるさい親や恋人に多く、相手に尽くしやすい傾向があります。「助けてあげる」「手伝ってあげる」「あなたのためよ」が主な口癖です。

世話好きなように見えて実は相手に依存しているので、見返りを求めることも多いです。自分が望むような反応や感謝が返ってこなかった場合は裏切られたと感じ、余計に口うるさい状態になります。 エスカレートすると自分の存在を否定されたように感じ「あんなに世話してあげたのに許せない」と復讐心に変わり関係の修復が難しくなります。

・相手の課題を自分の課題のように思い込む

心配して口うるさい人は本来なら相手が解決すべき課題を自分の課題のように思い込み、問題解決をしようと必死になります。 口うるさい親に多く、勉強をしない子供に対して「勉強しなさい」としつこく言ったり、「良い大学に入らないと後悔するわよ」と子供の人生に過剰に関わろうとします。

この親子関係が長く続くと、子供は自分で出来る課題も相手に解決させようとして自分で責任をとることを嫌がる大人になりやすくなります。

・心配することで相手を支配したい

心配して口うるさい人は相手を過剰に心配し自分の管理化に置くことで支配しようとする傾向があります。

口うるさい親や恋人に多く、「なんでいつも連絡くれないの?」「あなたが私のことを本当に愛しているかわからない」と相手に罪悪感を抱かせたり自分のことを大切に思っているか試そうとするので度が過ぎるとお互い息苦しい関係になってしまいます。

・自分の考えに自信がある

自分の考えに自信があるからこそ、口うるさく指図をするわけです。

身近にいる口うるさい人のものの言い方を思い出してください。

断定的に、決めつけたものの言い方をしているにちがいありません。

「こうだと思うよ」「こうしたほうがいいんじゃない?」と言うのではなく、「こうだ」「こうしなさい」と決めつけた言い方をするのが、口うるさい人の表現の特徴でしょう。

そうした表現の元にあるのが、「自信」です。

自分の考えや意見、さらには価値観やライフスタイルなど、すべてについて自信があるからこそ、そうした断定的な表現をするわけです。

・神経質で細かいところが気になる

「なんでそんな細かいことにいちいち口出ししてくるのかわからない」と感じる人もいるに違いありません。

それは、神経質で細かいことが気になるからです。

ふつうの人なら気にならないようなこと、そもそも気づかないような細かいことに気がつく上に、神経質な性格なために、それが気になって仕方ありません。

そのため、口出ししないではいられないのです。

例えば、口うるさい人は、相手の身なりや身だしなみ、言葉づかい、態度や表情にまで、口を出してダメ出ししてきます。

それは、「ちょっとした言葉づかいのまちがい」や「小さなクセ」までが、気になるからです。

よく言えば「観察力がある」ということになりますが、人のことをそれだけ気にしてしまうのが、口うるさい人の心理的特徴ということになるでしょう。

・性格が真面目で融通がきかない

真面目な性格で、「こうでなければならない」と決め込んでしまうというのも、口うるさい人の特徴です。

例えば、部屋の掃除をする場合、人にはそれぞれやり方があります。

最終的に部屋がキレイになればいいわけなのですが、口うるさい人はそのやり方にひどくこだわります。

そのため、掃除の手順について「こういうやり方をすべき」と決めつけてしまいます。

人のやり方を見て「なるほど、そういうやり方もあるのか」と評価することはありません。

融通がきかない性格なために、「これ以外のやり方はNG」と決めつけてしまうわけです。

・周囲から注目されたい

うるさい人は、大きな声を出すことによって自分のことをアピールしようとする傾向があります。

主に「周囲に認めてもらいたい」「目立ちたい」と思っているのがその理由です。

特に自慢話や武勇伝を語る際には、より多くの人に聞いてもらいたい気持ちが強くなるため余計にうるさくなります。

そのため周囲から目を向けられることに、「楽しい」と感じる心理があるのです。

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