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これは心配…蛭子能収さんが診断された「レビー小体病」とは?

漫画家でタレント・蛭子能収さんが「主治医が見つかる診療所2時間スペシャル」にVTR出演、「レビー小体病とアルツハイマー合併症」による軽度の認知症だと診断されました。

更新日: 2020年07月10日

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kyama77さん

●漫画家でタレント・蛭子能収さん

長崎県出身。漫画家、タレント。長崎商業高校卒業後、地元の看板屋に就職。

1970年に上京し、チリ紙交換やダスキンのセールスマンとして働きつつ、漫画家を目指す。

2006年TBS「花嫁は厄年っ!」、2008年BS朝日「ラストメール」、2009年WOWOW「超人ウタダ」ほか、数々の作品に出演。

・「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で人気を獲得

主な著書に『蛭子能収コレクション』『ひとりぼっちを笑うな』『蛭子の論語』『蛭子能収のゆるゆる人生相談』などがある。

●その蛭子さんが「主治医が見つかる診療所2時間スペシャル」にVTR出演

・「レビー小体病とアルツハイマー合併症」による軽度の認知症と診断

・記憶力低下を心配した蛭子の妻とマネジャーが同番組に相談

記憶力低下を心配した蛭子の妻とマネジャーが同番組に相談し、認知症治療の専門病院で検査を実施。

・幻視の症状も見られ「レビー小体病」の可能性が高いと診断

付き添った妻の「洗濯カゴの中の衣類を見て私が倒れていると思って叫んだりする」という証言から幻視の症状も見られ、

・医師からは「レビー小体病に効く薬で無理ない範囲で仕事をしても問題ない」と説明を受けた

●ネットでは、蛭子さんに心配の声が上がっている

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