1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

大丈夫…?森保監督の「兼任体制」継続に厳しい声も

難しい状況だとは思いますが、決まったからには応援するしかないですね。

更新日: 2020年07月10日

3 お気に入り 4990 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■森保監督の「兼任体制」継続へ

日本サッカー協会(JFA)は9日、森保一監督(51)のA代表と東京五輪代表の「兼任」体制継続を決めた。

■史上初の延期となった東京五輪・パラリンピック

新型コロナウイルスのパンデミックにより、7月24日~9月6日に行われる予定だった東京五輪・パラリンピックの1年延期が決定。

現在、感染防止やコスト削減に向けて大幅な簡素化の検討が進んでおり、競技日程などが間もなく決まる見通し。

■その影響はサッカー日本代表にも

JFAはこれまで、森保監督がA代表と五輪代表を兼任し、カタールW杯と東京五輪に向けて一体で強化を進めてきた。

しかし先月25日、国際サッカー連盟(FIFA)は今年9月に予定していた国際Aマッチデーを来年6月に延期することを決定。

これにより、五輪直前の来年6月にカタールW杯最終予選が最大4試合開催されるなど、両代表の活動が大幅に重複することに。

■「両立は困難」との声も多くあがっていた

当初は好意的な見方をされていた兼任体制だが、両代表の低調なパフォ―マンスから「両立は困難」とみる向きが一気に増加。

さらに大幅な日程変更を受け、「兼任体制」を含めた強化方針の見直しについて協会内で議論されていた。

■そんな逆風吹き荒れる中で決まった森保兼任体制の継続

活動が重なる間のU—24代表は横内昭展コーチ(52)が指揮するなど、分業体制を明確にした。

■決断に至った理由

反町技術委員長によると、延期が決まって以降、森保監督、関塚隆ナショナルチームダイレクターなどと今後の体制に関する会議を何度も実施。

「世代間融合」「ラージグループの形成」など兼任のメリットや、「慌ただしさ・混乱」などデメリットを考慮し、決断したという。

「(双方の)関係をスムーズにし、これまでの継続性を大事にする。ワンチーム・ツーカテゴリーととらえる」と説明している。

■ただ、この決定には厳しい声も…

東京五輪本番だけ森保監督!準備は横内コーチ指揮へ(日刊スポーツ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200709-… 本番だけとかマジ訳わかんない そんな策士でもないし

サッカーとは積み上げるもの。チームとは成熟するもの。森保さんがハマってるなら良いけど3-4-2-1全くハマってない。横内コーチが通しで指揮するだけでも何とも言えないのに本番にいきなり森保とか論外だろ。 至宝とも言われる選手が可哀想。。 twitter.com/sn_soccer/stat…

1 2