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草なぎ剛、玉木宏ら豪華キャストで大河『青天を衝け』が楽しみ

新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」を描く来年の大河ドラマ『青天を衝け』。主演の吉沢亮は発表されていたが、新たに豪華キャスト20名が一挙解禁。重要な役どころとなる徳川慶喜役に草なぎ剛、その側近役に堤真一、渋沢に影響を与える高島秋帆役に玉木宏が決まった。

更新日: 2020年07月13日

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aku1215さん

◆吉沢亮が渋沢栄一を演じる大河ドラマ『青天を衝け』

俳優の吉沢亮が主演し、来年NHKで放送予定の大河ドラマ『青天を衝け』。

大河ドラマ第60作となる同作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」。

幕末から明治へと、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開いた渋沢の姿を描く。

【渋沢栄一とは】

実業家。埼玉の生まれ。一橋家に仕えて幕臣となり、パリ万国博覧会幕府使節団に加わって渡欧。維新後、大蔵省官吏を経て第一国立銀行を設立。

生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」。晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれた人物。

◆脚本は朝ドラ『あさが来た』の実力派・大森美香

【2021年 #大河ドラマ 第60作『 #青天を衝け 』制作・主演発表会見 】主演は #吉沢亮 さん、脚本は連続テレビ小説『あさが来た』を手がけた #大森美香 さん。吉沢さんは新一万円札で描かれ、「日本資本主義の父」と称される #渋沢栄一 を演じます。詳細⇒ facebook.com/71729293833851… pic.twitter.com/HqvW7BsrR5

2005年「不機嫌なジーン」で第23回 向田邦子賞を史上最年少で受賞。2016年「あさが来た」で第24回 橋田賞を受賞。2017年「眩くらら~北斎の娘~」は文化庁芸術祭大賞や東京ドラマアウォードグランプリなどを受賞した。

◆ついに豪華キャスト20人が発表 草なぎ剛が徳川慶喜役

『青天を衝け』の出演者が10日、発表された。今回は、栄一の家族(【中の家】)、親類縁者(【新屋敷】【尾高家】【東の家】)、そして栄一とかかわりの深い水戸藩、一橋家、江戸幕府の関係者。

徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜役を草なぎ剛さん(45)が演じる。草なぎさんが演じる徳川慶喜は、幕府の財政改革で手腕を発揮した栄一と、終生にわたって信頼関係を結ぶことになる。

草ナギ演じる慶喜は栄一と運命的な出会いを果たし、2人の物語がパラレルに進行していく重要な役どころ。

◆父役に名優・小林薫 母妹に『ひよっこ』の和久井映見&藤野涼子

◆妻役に橋本愛 従弟役に岡田健史を抜擢

田辺誠一は栄一の従兄・尾高惇忠役、満島真之介は栄一の従兄・尾高長七郎役、橋本愛は栄一の従妹で妻となる尾高千代役、岡田健史は栄一の従弟・尾高平九郎役。

ほか栄一の叔父で、渋沢一族の中で最も財をなした「東の家」の当主・宗助役を平泉成、宗助の妻・まさ役を朝加真由美が担当する。

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