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これは心配すぎる…カザフスタンで「謎の肺炎急増」との報道

中国からの情報ですが、カザフスタンで「謎の肺炎急増」という報道が入ってきました。

更新日: 2020年07月10日

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この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■カザフスタン

カザフスタン共和国は、西はカスピ海、東は天山山脈を隔て中国に接する世界第9位の面積を持つ大国です(日本の約7倍)

通称カザフスタンは、中央アジアに位置する共和制国家。首都はヌルスルタン(アスタナ)、最大の都市はアルマトイ

カザフ系(67.98%)、ロシア系(19.32%)、ウズベク系(3.21%)、ウクライナ系(1.47%)、ウイグル系(1.47%)、タタール系(1.10%)、ドイツ系(0.97%)、その他(4.5%)

民族の割合です。

■新型コロナ罹患者が急増している

カザフスタン政府は7月5日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者増加に伴う緊急対応として、人の移動や経済活動を制限する措置を再導入した

ショッピングセンター、ジム、プール、理髪店、美容サロンなどに2週間の休業が命じられ、当局の判断で期間の延長もあり得るという

5月に近隣諸国に先駆けてロックダウンを緩和したが、当時9000人未満だった感染者数はその後5倍以上に増加し、現在は感染者4万7000人、死者188人

■そのカザフスタンで新たな肺炎が流行?※中国からの情報です

■肺炎の毒性は新型コロナよりも強い

この肺炎の死亡率は新型コロナウイルス肺炎を大きく上回っている。カザフスタン保健省などの機関は同肺炎のウイルスの比較対照を行っているが、まだ不明な点が多い

死者には中国人も含まれているとのこと。また、致死率が新型コロナウイルスよりもはるかに高いとしている

カザフスタンのアティラウなど3つの地域で500人近くの肺炎患者が発生したものと伝えられた。このうち30人以上が重体となっている

■現段階ではどんなウイルスか特定されていない

カザフスタン保健省など関連部門が、この肺炎の原因となっているウイルスに対する比較研究を進めているが、まだウイルスの正体は突き止められていない

現時点で特定ができていないとし、同大使館が現地滞在中の中国人に注意を呼び掛けていることを伝えた

駐カザフスタン中国大使館はカザフスタンに滞在中の中国公民に対して、上述した状況に注意し警戒心を強め、感染リスクを下げるよう注意を促している

■以上、中国の報告に対して当のカザフスタン政府は

カザフ保健省は10日、大使館の発表に基づいて中国メディアが報じた新たな肺炎に関する情報は誤りで「フェイクニュース」と一蹴

新型コロナウイルス感染症より深刻な事態になっていると中国大使館が警告したことに対し、カザフ政府は10日、正しくないと否定

「カザフスタンで新型コロナより深刻な肺炎が流行」と中国大使館が警告 カザフ当局は「フェイクニュース」と否定 newsweekjapan.jp/stories/world/… 別ソースのニュースではカザフスタン保健大臣が来週に正確な集計を発表すると言ってたが、さて?

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