1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

米で急増している麻薬中毒による絶望死。その背景にあるもの

米で急増している麻薬中毒による絶望死についてまとめます。

更新日: 2020年07月11日

6 お気に入り 21800 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■ちょっと前に、米である恐ろしい予想がなされていた

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の影響で多くの米国人が絶望的な状態に陥り、最大7万5000人が自殺やドラッグの過剰摂取などで命を落とす恐れがある―

専門家らは、すでに高い自殺率がさらに上昇する恐れがあると警告している

■絶望死が増加する

感染拡大に伴う雇用危機の高まりや景気の低迷、人との接触機会を失くし終息の明確な時期も見通せない中でのストレスといった要因

「絶望死」というのは今に始まったことではなく、過去20年で倍に増え、2017年には15万人に達しました

「社会的隔離は命を脅かすウイルス感染から私たちを守ってくれるが、同時に、米国で大きな死因となっている自殺や薬物過剰摂取、アルコール乱用に関連した病気などの危険に人々をさらす」

■そしてそれが実際に…

パンデミックが始まって以来、オピオイド乱用障害の治療を受けている患者からは、ストレスが増大し、オピオイド摂取への願望が高まっている

新型コロナウイルスによる外出の制限や失業がもたらした、孤独やストレス。感染拡大しているアメリカでは、ウイルスの影響で薬物中毒の問題が深刻化している

■薬物中毒者の治療も行うことができない

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(世界的な大流行)のせいで、その支援活動が難しくなっている

新型コロナウイルスによって、入所者は、家族や友人など外部との面会ができなくなった。入所者どうしで行っていた対面でのミーティングも中止に

■更にこんな懸念も

新型コロナウイルスの世界的流行で、移動規制による人手不足などを受けて麻薬生産が減少している

感染拡大防止のため国境が封鎖され、移動の自由が制限されていることで、おそらく薬物取引にも影響が出ている

■この現実は対岸の火事ではない

絶望死ですか 確かにミーティングの減少は影響出るだろうな WEB特集 コロナが奪った日常 感染拡大とともに薬物中毒広がるアメリカ | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

@ReutersJapan 絶望死なんて言葉を目にするようになった。 所謂自殺かと思いきや、 経済的な失敗、隔離、先行きの不透明感から、 自殺、アルコール依存症、薬物乱用、暴力等で死亡するケースが増加するとのこと。 パンデミックは戦争並に怖いんだね 、、、。

日付変わって今日から2020年後半戦スタート。だけど今のこの状況が劇的に好転するわけでもなく…政治家の汚職、薬物、教育崩壊、いじめとその隠蔽、児童虐待、そしてコロナに豚インフル。心が痛むニュースの多い絶望的な日本での絶望的な日常生活は、今日も明日も明後日も、相変わらず続くんだろうな。

1 2