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囁かれてきた新型コロナの「空気感染」気を付けるべきこととは

新型コロナウイルスの空気感染がささやかれています。

更新日: 2020年07月11日

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PINKMOMOさん

■感染症の空気感染

ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、1m以上超えて人に感染させる

飛沫が空気中を飛行しているときに水分が蒸発すると、飛沫核という微小な微粒子となり、空気中を長時間浮遊できます

飛沫核となって、空気中を漂い、離れた場所にいる人がこれを吸い込むことに よって感染する経路。飛沫核は空気中に長時間浮遊するため、対策としては特殊な換気システム(陰圧室 など)やフィルターが必要に

■この空気感染。新型コロナウイルスの感染経路として注目されている

世界の科学者239人が世界保健機関(WHO)などに対し、新型コロナウイルスが2メートルを超える距離で空気感染する可能性があることを認識し、それに応じて感染防止策を見直すよう訴えた

しかし↓

世界保健機関(WHO)や米国疾病対策センター(USCDC)を初めとする専門機関は、日常生活における新型コロナウイルスの主要な感染経路は飛沫感染と接触感染(注1)だと判断

中国南部・広州のレストランで食事した3家族10人が新型コロナウイルスに感染した。3家族は同席していたわけではなく、別々の隣り合うテーブルに座っていたが、店内は換気が悪く、エアコンの風に乗ってウイルスが広がったことは明らか

■どうも飛沫感染だけでなく、離れた人も感染しているらしい

人数や滞在時間によるが、この問題は人混みや換気の悪い環境では、最も深刻になる、と公開書簡で科学者たちは主張

■これに対してWHOは

世界保健機関(WHO)は9日、新型コロナウイルス感染について新たなガイドラインを示し、空気中を漂う微粒子「エアロゾル」を介した感染に関する報告を一部認めた

「飛沫がエアロゾル化し、空気中により長く漂うことが可能なことは知られており、われわれはエアロゾル感染について初めから懸念している」と述べた

感染者と長時間一緒にいた場合、空気感染が起こる可能性が排除できず、さらなる研究が必要だとしている

■空気感染があるとすれば、どのように予防すればいいのか?

可能性があることを認めたうえで感染経路を把握し、予防策を考えなければならない

病院や学校などの建物で換気を改善し、ウイルスを含んだ空気の循環を防ぐような予防措置を当局が勧告することが必要

一方で、屋外や三密に当らない場所については、空気感染を恐れる必要性はほとんどないと考えてよいと思います。個人的な感覚ですが、筆者は公園やスーパー、エアロゾル産生手技を行っていない医療現場などでは空気感染の心配はしません

■以上、空気感染のニュースに関してネットからは

コロナがまじで空気感染するなら地球のおしまいなんじゃないか

しかしながら。空気感染の話も出てきているようなので、油断はできない。 まぁ、本当に空気感染だったらどーしようもない気がしないでもない。

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