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今から楽しみ!2021年公開の「オリジナル」映画が面白そう

2021年公開予定の「オリジナル脚本」映画は期待作揃い。『街の上で』、『哀愁しんでれら』、『空白』、『ヤクザと家族 The Family』、『アジアの天使』。

更新日: 2020年07月24日

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aku1215さん

◆『街の上で』

「愛がなんだ」の今泉力哉監督が、下北沢を舞台に1人の青年と4人の女性たちの出会いをオリジナル脚本で描いた恋愛群像劇。

下北沢の古着屋で働いている荒川青は、恋人・雪に浮気された上にフラれたが、いまだに彼女のことが忘れられない。そんな青に、美大に通う女性監督・町子から、自主映画への出演依頼が舞い込む。

出演は、「愛はなんだ」の若葉竜也、「少女邂逅」の穂志もえか、「十二人の死にたい子どもたち」の古川琴音、「お嬢ちゃん」の萩原みのり。

@BgCI5DK0ouLflYx 『街の上で』もう何回か先行上映されてて、好評のようです。特に今泉監督の映画が好きな人には、特に。 共同の脚本ではありますけど、オリジナルの脚本ですし、クラウドファンディングでお金を集めたりと、より監督がやりたいようにされたのではないかと... キャストをみても...

今泉力哉監督『街の上で』、アフター6ジャンクションで宇多丸さんと宇垣さんも絶賛していた通り、最高の映画です。試写で拝見しましたが、2021年春、劇場公開したら絶対にまた観に行きます。

ぎゃ〜今泉力哉監督最新作『街の上で』なんとなく早く観られる予感がしていたのに「2021年春」という大幅延期!試写会組から絶賛の声が聞こえていたのに……待ってます! twitter.com/machinouede/st…

◆『哀愁しんでれら』

平凡なヒロインが凶悪事件を起こすまでを描く渡部亮平監督×土屋太鳳主演のサスペンス。

平凡な女性・福浦小春で、一晩で怒濤の不幸に遭い、すべてを失ってしまう。人生をあきらめようとした小春は、8歳の娘を男手一つで育てる開業医と出会い、引かれていく。プロポーズを受け入れ、新婚生活を始めたある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう…。

『3月のライオン』(2017)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018)などの脚本を務めた渡部の完全オリジナル脚本で、渡部にとって商業映画監督デビュー作となる。

「哀愁しんでれら」めちゃくちゃ楽しみ!!「かしこい狗は、吠えずに笑う」を観てから、渡部監督のファンなので!2021年も生きる!

哀愁しんでれらが今から楽しみすぎて待ちきれない オリジナル脚本らしいけど、文庫化しないのかな?

土屋太鳳主演の哀愁しんでれらってストーリーは少しだけわかっているけれど、完全オリジナルなのが良いよね。多分ノベライズとか上映前に出るかも知れないけれど、予告とか以外は一切情報仕入れずに観に行こうと思ってる。

◆『空白』

古田新太と松坂桃李が現代社会の“空白”描く映画で共演、監督は吉田恵輔(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3697… #古田新太 #松坂桃李 pic.twitter.com/riNtDEFnbg

ある死亡事故の真相を巡って展開する古田新太×松坂桃李共演のヒューマンサスペンス。

現代社会の“空白”を映し出す「全員被害者・全員加害者」の物語。万引きを目撃され逃走していた途中で車にひかれた女子中学生の死亡事故を巡って、彼女の父親が関係者を追い詰めていくさまが描かれる。

『ヒメアノ~ル』(2016)、『犬猿』(2018)などの吉田恵輔がメガホンを取り、オリジナル脚本を手掛ける。

@topcoat_staff オリジナル脚本❗️ 映画「空白」ひじょ~に楽しみです‼️

「空白」が楽しみ 原作本無しのオリジナル脚本‼️ そして初の吉田監督&古田さん✨ 桃李くんは演技派の方々との御共演だと更なる境地へ辿り着かれるので期待でワクワク 何より重く苦しそうな設定が大好物です 多様な作品群が(未解禁も含めて)楽しみ♪ #松坂桃李 #映画空白 #あの頃#耳をすませば

映画「空白」改めて。女性ドライバー役のキャストが気になります。オリジナル脚本という事もあり年齢がいくつ位なのか、若い方か中高年かさえも分からないので予想が難しい反面楽しみも大きいです(^^)

◆『ヤクザと家族 The Family』

綾野剛と舘ひろしがヤクザ役で初共演。 藤井道人監督の映画『ヤクザと家族 The Family』が来年公開される。 cinra.net/news/20200527-… pic.twitter.com/PPcodviiZF

綾野剛と舘ひろしが、第43回日本アカデミー賞主要3冠(最優秀作品賞、最優秀男優賞、最優秀女優賞)に輝いた「新聞記者」の製作陣による映画「ヤクザと家族 The Family」で初共演。

「あゝ、荒野」「宮本から君へ」といった話題作を発表し続けるスターサンズの河村光庸プロデューサーが企画、「新聞記者」の藤井道人監督がオリジナル脚本を執筆。

1999年、2005年、2019年という3つの時代を舞台とする物語。自暴自棄になっていた少年期に暴力団の世界へ足を踏み入れ、のし上がっていく男・山本賢治と、彼に手を差し伸べる組長・柴咲博の姿を通して、現代社会におけるヤクザと家族の実像、その終焉を描く。

舘さまと綾野剛センパイのやつ、藤井監督オリジナル脚本とか絶対おもしろいやつじゃん!観る観るー! 公式はまだサイトとFBしかないのかな?Twitterアカウントもお待ちしてます! #ヤクザと家族 https://t.co/Y6rsP2hpQN pic.twitter.com/7l3Nudv7XB

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