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2020前半にバズった『職場仲間の話』のTwitter報告が面白い!

2020年の前半にツイッターに投稿され大きな注目を集めたり話題になったりした「職場仲間」「上司・同僚・部下などの仕事場の人々」にまつわるエピソードなどを報告したおもしろツイートをまとめてみました。

更新日: 2020年07月15日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆同僚のギャル系女子

同僚のギャル系女子が初めてアイドルを好きになってしまって(Snow Manの目黒蓮くん)困惑している。 ギャル「好きになっても会えないし、てかウチのこと知らないし、オタクってどういうメンタルで推してるの?」 私「究極、元気に生きててくれればそれで幸せ。」 ギャル「魂のステージ、高すぎね?」

◆上司の一言で我先に…

うちの会社の忘年会改革のための新ルールで「人の飲み物・食べ物を取り分けないこと、自分の分は自分で取ること」を決めたところまではよかったんだが、上司が「ルールを破った人は来年からの忘年会参加禁止」を追記したせいでみんな我先にと他人のビールを注ぎはじめてしまい改革失敗した

@bxnew9 @riralife ある意味、忘年会スルーを促す、部下の気持ちを察した、とても良い上司だと思います 笑ってしいました。 早速、我が社で導入しないといかんな

◆管理職と新入社員

「最近の若い奴らは大人から殴られずに育ってるから羨ましいよ。俺が若い頃なんて…」と言い出した管理職に対して、昨年入社した新入社員が「昭和に作られたものって、叩けば直るって言いますもんねw」って返したことが本日のハイライトです。

◆上司との会話

上司と 「ヤフーが開かない」 「アプリで開いてます?」 「いや、ヤフー」 「ブラウザってことですか?」 「いや、ヤフー」 「ヤフーのアプリですかね?」 「アプリじゃない、ヤフー」 「サファリかグーグルか...」 「ヤフー」 「あの...」 「ヤフーが開かない」 ってやりとりして全部嫌になって帰った

◆バイト先の先輩

違法スレスレだったバ先を辞める時「絶対沈む船だから早く辞めた方がいいですよ」って先輩に言ったら首振りながら楽器弾く仕草してたの その時気づかなかったけどタイタニックの音楽隊の真似だったのか

◆上司から送られてきた

メールで上司に 「指示済みです」って単語をm打ち漏らして 「指示ずいです」と間違えて送っていたらしく LINEにコレが送られてきた。 pic.twitter.com/oxCxe5ZtXs

◆料理長の対応

昔、和食屋でバイトをしていた。不注意傾向の強い僕は、ミスがあまりに多く、店長は僕にクビを通告する予定だったらしい。 そんな僕を拾ってくれたのが当時の料理長。 料理長は僕のために、あらゆる配慮を普通にしてくれた。 揚げ物にはキッチンタイマー、揚げる材料にはチェックリスト・・続く

付け合わせは、順番に入れさえすれば、ミスがない様にしてくれた。 ここまで配慮してもらえれば、さすがに働くことができた。そして、料理長が僕にくれたニックネームが「副料理長」。 そして、料理長は店長にこう言った。 「こいつは真面目やから、工夫さえすれば使えるんや。」・・続く

今から思えば「副料理長」というニックネームや「真面目」を強調するプロセスは、強みを活かすという障害支援の基礎に他ならなかった。そして「工夫さえすれば」は合理的配慮そのもの。 ただ、料理長は厳しかった。サボったら、全力で叱られた。それは、強みを殺すなというメッセージだった。・・続く

以降、全力で働いた。時間のある時は従業員と話したり休憩したりするのではなく、ひたすら店の掃除をした。 そんな姿を料理長は見ていた。態度では分からなかったが、僕がいるときは、賄いが美味しいという噂もあった。 ある日、そんな料理長を尊敬し「料理の世界に入りたい」と言った。・・続く。

一緒に働けると信じていた。しかし、料理長には断られた。 「お前は、障害のある子供達とオモロいことしたいって言ってたやろ。だから、お前は研究者になれ。俺アホやから、よー分からんけど、お前のそういうところ、俺は尊敬してるんやから、裏切るな。」 そして、僕は大学の准教授になった。・続く

現在は障害支援や合理的配慮の研究に携わっている。 今から思えば、料理長の指導が今でも基本にある。 勿論、料理長は障害支援を何も知らない。ただ僕のことをひたすら見てくれた。僕を活かそうとしてくれた。 そう、これが障害支援の基本なのだ。 あれから15年。ゼミ生と料理長の店に行った。続く

「よぉ。久しぶり。」 店に入ると、ゼミ生無視で(ごめん)、15年前に戻った。 帰り際、ゼミ生はこう言った。 「料理長、先生と全く一緒ですね。」 料理長に近づけたかは分からないけど、なんか嬉しかった。 今度は自分が育てる番。ゼミ生は来週巣立つ。 卒業式はできないけど、卒業おめでとう。

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