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日常的に殴る、蹴る…大相撲親方の「弟子暴力騒動」に様々な声

大相撲・中川部屋の中川親方(元・旭里)による、弟子力士への暴力騒動に対する様々な声をまとめ。やくみつる、原田隆之教授

更新日: 2020年07月12日

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●2017年に中川部屋の師匠になった中川親方

旭里 憲治(あさひさと けんじ、1965年11月9日 - )は大阪府池田市出身の元大相撲力士

2017年1月16日に21代春日山が日本相撲協会を退職したため、26日の協会理事会で中川の部屋継承が承認され、中川は再興された中川部屋の師匠になった

●中川親方が弟子に対して、パワハラ指導が報じられた

中川親方・元幕内旭里が、弟子に対し、行き過ぎた指導を行っていた疑い

●7月12日には、パワハラだけではなく、暴力行為が報じられた

●渦中の中川親方が謝罪コメントを発表

「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。今は何もお答えできない。また改めてお時間を取らせていただきます」とコメント

●7月13日の臨時理事会で中川親方の懲戒処分が協議される

相撲協会は暴力問題などの再発防止に向けて指導者の責任を重視する方針を示しているだけに、引退勧告などの厳しい処分となる可能性

●やくみつるは中川部屋に困惑するコメント

「全親方の中では一番情報がないところによりよって“事件”が起きてしまったので。ここで本来、私がウンチクを語らなければならないところなんですが、まぁ中川部屋。ちょっと、よもやというところで出て来ましたね」と困惑

●原田隆之教授は、親方の暴力問題をこう綴った

長年の間で「かわいがり」などという暴力が1つの価値観、信念、態度などとして人々に染みこんでいるのです。

「暴力によって指導がはかどる」などと信じていれば、暴力を手放せなくなります。

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