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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●ドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」

普段見ることができない人間の一面や人間関係、生き方、一つの職業などを深く掘り下げていく。

そこから見えてくる隠された本質、記憶に残る事件や出来事などを取材し、その事柄のありのままの姿や事実を紹介するドキュメンタリー

美容外科が主催する整形シンデレラオーディション出場者を追う『シンデレラになりたくて』や、ホストの生きざまを描くシリーズなど、数々の人気シリーズを輩出

●その同番組の人気シリーズで過剰演出が報じられた

ヤラセとも言える過剰演出があったことを7日発売の「週刊女性」が報じている。

怒りの告発したのは、同番組の人気シリーズ「マキさんの老後」に出演していた女装のゲイ・マキさんと男装のレズビアン・ジョンさん夫婦。

最初に登場したのは’08年で、以降はほぼ年1ペースで登場。気性の激しいマキさんとそれをなだめ、耐えるジョンさんの姿が視聴者の心をつかんだのだが。

・出演者は『とにかく「ケンカしてください」と言われるんです』と告白

今回ジョンさんは、『とにかく「ケンカしてください」と言われるんです。ケンカするまで(スタッフが)帰ってくれない』と、やらせの詳細を告白。

・スーパーでは「店員さんに怒る演出をされました」などと告白

スーパーの鮮魚売り場では、「お兄さんにイチャモンをつけるよう指示され、罪もない店員さんに怒る演出をされました」

・さらにセクハラ行為を受けたことも明かしている

またディレクターは、マキさんを『“ヒモオカマ”として描こうとして』いたといい、『たった2万円しか生活費を入れずに威張り腐っているオカマとして放送された』とも訴えています。

さらにはジョンさんが、『酔ったディレクターに胸を触られる』というセクハラ行為を受けたことも明かしているんです。

1年間、朝から晩まで密着されてギャラは20万円程度。台本のようなものを渡され、「ドラマなんだと割り切りました」と、マキさん。

●ネットでは、この報道に様々な声が上がっている

多少の過剰演出があったのは薄々気付いてはいたけど、全部が演出だとちょっとなぁ…。 つか酔っ払ってジョンさんの胸を揉むとかは普通に酷すぎる。

最低の番組! こういう番組見るとすごく落ち込むから見てなかったけど 『ザ・ノンフィクション』の“過剰演出”を出演者が告発! 悲惨な「やらせ」一部始終(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/articles/3d3a4…

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