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wjaさん

・2010~2011 ブンデスリーガ 前半戦MVP、年間ベストイレブン

・2011~2012 欧州年間ベストイレブン

ドルトムントに所属する日本代表MのF香川真司が、ドイツ誌『キッカー』が選出する今シーズンのブンデスリーガ・ベストイレブンに選ばれた。

 香川はブンデスリーガで前半戦MVPを獲得する活躍でチームをけん引。後に圧倒的な強さでリーグ優勝を果たすことになるドルトムントの攻撃の中心選手となった。

ドイツ『キッカー』、スペイン『マルカ』、ポルトガル『ボラ』ら欧州屈指のメディアが編成する『ヨーロピアン・スポーツ・メディア(ESM)』が年間ベスト11を発表し、ドルトムントMF香川真司が選出された。

ESM』が発表したベスト11は以下のとおり。
GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン) 3票
DF
ダニエウ・アウベス(バルセロナ) 5票
マッツ・フンメルス(ドルトムント) 3票
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) 3票
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ) 4票
MF
アンドレア・ピルロ(ユヴェントス) 2票
香川真司(ドルトムント) 4票
シャビ・エルナンデス(バルセロナ) 5票
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ) 9票
ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル) 5票
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 7票

ブンデスリーガ 攻撃的MFランキング1位

ドルトムントからマンチェスター・Uに移籍した日本代表MF香川真司が、ドイツ誌『キッカー』の選ぶ2011-2012シーズンのブンデスリーガ攻撃的MFランキングで1位に選ばれた。

 同誌は、香川をブンデスリーガにおける唯一の世界級MFに認定。リーグ戦31試合に出場し13ゴール9アシストという活躍が高く評価された。次点のインターナショナル級には選手がノミネートされていないことから、香川がブンデスリーガの攻撃的MFのなかで頭1つ抜けた存在であったことが分かる。ちなみに、2位にはバイエルンのトニ・クロース、3位には同じバイエルンのトマス・ミュラー、4位にはシャルケからカタールのアル・サッドに移籍したラウール・ゴンサレスが名を連ねた。

・2012~2014 マンチェスター・ユナイテッド時代

イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの「今日のゴールシリーズ」でかつて所属したMF香川真司(現サラゴサ)を特集し、「ユナイテッドの選手として短い期間で大きなインパクトを与えた」と称賛している。

日本人選手として初めてプレミアリーグのタイトルを獲得し、アジア人選手として初めてプレミアリーグでハットトリックを決めた」と記し、初物尽くしのシーズンだった点を強調している。

またクラブのレジェンドで、現在は母国ウェールズ代表の指揮官を務めるライアン・ギグス氏も香川の能力を認めていた1人だ。かつて「彼は明らかに質の高い選手だ。シンジは他の選手にはない資質を持っている」と絶賛し、次のように続けている。
「彼は技術的にも優れており、相手ペナルティーエリアの脇、相手の中盤の背後など様々なポジションでプレーでき、どちらの足でもゴールを決めることができる」

・2015~2016 ファンタスティック4時代

立役者はマルコ・ロイス、ヘンリク・ムヒタリアン、ピエール・エメリク・オーバメヤン、そして香川真司の4名だ。リーグ戦3試合とヨーロッパリーグ予選プレイオフの2試合で、ロイスが5点、オーバメヤンが5点、ムヒタリアンが4点、香川が4点と、全22得点のうち18得点をこの4人が決めているのだ。

『ビルト』はドルトムントと対戦するチームはドルトムントの竜巻の如く強力な攻撃に震え上がることになると伝えており、上記4名には「ファンタスティック4」、「トゥヘル・トルネード隊」といった呼び名がつけられている。同紙は突破力とテクニックを兼ね備えるロイス、ムヒタリアン、陸上選手並みのスピードを持つオーバメヤン、そして司令塔でありながら得点も奪える香川があらゆるディフェンス陣を切り裂くと高く評価している。

当時はブンデスがプレミアより上の時代

ドイツのブンデスリーガが、今シーズン終了時に更新されるUEFA(欧州サッカー連盟)のリーグランキングでイングランドのプレミアリーグを抜いて2位に浮上することが確実となった。20日の大手メディア『スカイスポーツ』などが報じた。

ブンデスリーガ ベスト攻撃的MF

ボルシア・ドルトムントの日本代表MF香川真司がブンデスリーガのベスト・オフェンシブ・ミッドフィルダーに選出された。

ブンデスリーガ 年間ベストイレブン

ブンデスリーガは16日、今シーズンのブンデスリーガにおけるベストイレブンを公式サイトで発表した。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、攻撃的MF枠で選出された。

・2017~2018 シュテーガー監督時代

香川は17-18シーズンについて「苦しみ壁はあったが、無駄がなく、むしろ、キャリアで一番良いパフォーマンスだった」と語っている。

・レヴィア・ダービー歴代年間ベストイレブン

ブンデスリーガ公式サイトは「レヴィア・ダービーの歴代ベストイレブン」と銘打ち、ダービーマッチで活躍した両チームの歴代の選手たちで布陣を形成。現在ベジクタシュに期限付き移籍中の日本代表MF香川真司も選出されている。

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